クラス MailManager_DB

java.lang.Object
org.opengion.hayabusa.mail.DefaultMailManager
org.opengion.hayabusa.mail.MailManager_DB

public class MailManager_DB extends DefaultMailManager
パッチによるメール送信の実装クラスです。 送信デーモンはパラメータテーブル(GE30)を監視して、新規のデータが登録されたら、 そのデータをパラメータとしてメール合成処理メソッドに渡して合成を行って送信します。 最後に、処理結果を受取って、パラメータテーブルの状況フラグを送信済/送信エラーに更新します。 エラーが発生した場合、エラーテーブルにエラーメッセージを書き込みます。
変更履歴:
5.9.26.0 (2017/11/02) 子クラスで利用する定数をprivateからprotectedに変更
機能分類
メールモジュール
導入されたバージョン:
JDK1.6
  • フィールド詳細

  • コンストラクタの詳細

    • MailManager_DB

      public MailManager_DB()
      デフォルトコンストラクター
      変更履歴:
      6.4.2.0 (2016/01/29) PMD refactoring. Each class should declare at least one constructor.
  • メソッドの詳細

    • sendDBMail

      public void sendDBMail(String systemId)
      バッチより呼出のメインメソッドです。 パラメータテーブル(GE30)を監視します。 新規のデータが登録されたら、メール文を合成して送信を行います。 エラーが発生した場合、エラーテーブルにエラーメッセージを書き込みます。
      パラメータ:
      systemId - システムID
      変更履歴:
      5.5.5.1 (2012/08/07) リソース系DBID 付け忘れ対策, 6.4.3.3 (2016/03/04) ConcurrentHashMap を受け取ることを明確にするため、I/FをConcurrentMapに変更します。, 5.9.18.0 (2017/03/02) SNDTIME対応
    • makeParamMap

      protected ConcurrentMap<String,String> makeParamMap(String systemId, String[] ge30Data)
      パラメータテーブルに登録したデータをパラメータマップにセットします。
      パラメータ:
      systemId - システムID
      ge30Data - パラメータテーブルのデータ配列
      戻り値:
      データをセットしたマップ
      変更履歴:
      6.4.2.0 (2016/01/29) DateSet.getDate( String ) を利用するように修正します。, 6.4.3.3 (2016/03/04) ConcurrentHashMap を受け取ることを明確にするため、I/FをConcurrentMapに変更します。, 5.9.26.0 (2017/11/02) 子クラスでの利用対応。privateをprotectedに変更。
    • commitParamTable

      protected void commitParamTable(String uniq, String fgj)
      送信後、パラメータテーブルの状況フラグを更新します。 送信エラーなしの場合はフラグを’送信済(2)’、エラーの場合’送信エラー(8)’に更新します。
      パラメータ:
      uniq - ユニークキー
      fgj - 状況フラグ[2:送信済/8:エラー]
      変更履歴:
      5.5.5.1 (2012/08/07) リソース系DBID 付け忘れ対策, 5.9.26.0 (2017/11/02) 子クラスでの利用対応。privateをprotectedに変更。