パッケージ org.opengion.hayabusa.io

クラス FileTreeModel

java.lang.Object
org.opengion.hayabusa.io.FileTreeModel

public class FileTreeModel extends Object
内部に TreeModel を持ったファイル階層表現を表すクラスです。 ルートディレクトリを指定して、それ以下のディレクトリ階層を構築します。 このクラスは、すべてのデータを走査してから、TreeModel を構築しますので、 パフォーマンス的には劣ります。
機能分類
その他出力
導入されたバージョン:
JDK5.0,
  • コンストラクタの概要

    コンストラクタ
    コンストラクタ
    説明
    デフォルトコンストラクター
    ルートディレクトリを指定して、TreeModel を構築するコンストラクター
  • メソッドの概要

    修飾子とタイプ
    メソッド
    説明
    TreeModel を取得します。
    static void
    main(String[] args)
    main メソッド これは、テスト用に使用するための main メソッドです。
    void
    printTree(TreeNode root, TreeModel model, int level)
    Tree の表示用メソッド これは、テスト用に使用するための Tree を標準出力に 出力するメソッドです。
    void
    ルートディレクトリを指定して、TreeModel を構築します。

    クラスから継承されたメソッド java.lang.Object

    clone, equals, finalize, getClass, hashCode, notify, notifyAll, toString, wait, wait, wait
  • コンストラクタの詳細

    • FileTreeModel

      public FileTreeModel()
      デフォルトコンストラクター
    • FileTreeModel

      public FileTreeModel(String dir)
      ルートディレクトリを指定して、TreeModel を構築するコンストラクター
      パラメータ:
      dir - ルートディレクトリ文字列
  • メソッドの詳細

    • setDirectory

      public void setDirectory(String dir)
      ルートディレクトリを指定して、TreeModel を構築します。
      パラメータ:
      dir - ルートディレクトリ文字列
    • getTreeModel

      TreeModel を取得します。 コンストラクター または、setDirectory()メソッドによって構築された ディレクトリ階層を TreeModel にマッピングして返します。
      戻り値:
      ルートディレクトリ文字列
    • printTree

      public void printTree(TreeNode root, TreeModel model, int level)
      Tree の表示用メソッド これは、テスト用に使用するための Tree を標準出力に 出力するメソッドです。
      パラメータ:
      root - トップレベルのTreeNodeオブジェクト(階層的に印字します。)
      model - TreeNodeを含む TreeModelオブジェクト
      level - 階層レベル。一番トップを 0 レベルとする。
      変更履歴:
      8.5.6.1 (2024/03/29) 配列にセットするのを止める。
    • main

      public static void main(String[] args)
      main メソッド これは、テスト用に使用するための main メソッドです。
      パラメータ:
      args - 起動時の引数 args[0] にルートディレクトリ名