パッケージ org.opengion.hayabusa.db

クラス Selection_RADIO

java.lang.Object
org.opengion.hayabusa.db.Selection_NULL
org.opengion.hayabusa.db.Selection_RADIO
すべての実装されたインタフェース:
Selection

public final class Selection_RADIO extends Selection_NULL
データのコード情報を取り扱うクラスです。 コードのキーとラベルの情報から、HTMLのメニューやリストを作成するための オプション タグを作成したり、与えられたキーをもとに、チェック済みのオプションタグを作成したり します。
機能分類
選択データ制御
導入されたバージョン:
JDK5.0,
  • コンストラクタの詳細

    • Selection_RADIO

      public Selection_RADIO(CodeData cdData)
      コンストラクター
      パラメータ:
      cdData - コードデータオブジェクト
  • メソッドの詳細

    • getOption

      public String getOption(String selectValue, boolean seqFlag, boolean useShortLabel)
      初期値が選択済みの 選択肢(オプション)を返します。 このオプションは、引数の値を初期値とするオプションタグを返します。 ※ このクラスでは実装されていません。
      定義:
      getOption インタフェース内 Selection
      オーバーライド:
      getOption クラス内 Selection_NULL
      パラメータ:
      selectValue - 選択されている値
      seqFlag - シーケンスアクセス機能の指定
      useShortLabel - 短ラベルの指定
      戻り値:
      オプションタグ
      変更履歴:
      5.1.3.0 (2010/02/01) 追加
    • getOption

      public String getOption(String name, String selectValue, boolean useLabel)
      初期値が選択済みの 選択肢(オプション)を返します。 このオプションは、引数の値を初期値とするオプションタグを返します。 このメソッドでは、引数のuseShortLabelがtrueに指定された場合に、ラベル(短)をベースとした ツールチップ表示を行います。 これは、ラジオボタンやチェックボックスなど、1コードデータ単位に name を指定する 場合に使います。 旧 #getRadio( String , String , boolean ) メソッドの代替えです。
      定義:
      getOption インタフェース内 Selection
      オーバーライド:
      getOption クラス内 Selection_NULL
      パラメータ:
      name - ラジオの name
      selectValue - 選択されている値
      useLabel - ラベル表示の有無 [true:有/false:無]
      戻り値:
      オプションタグ
      変更履歴:
      2.1.0.1 (2002/10/17) 選択リストを、正方向にしか選べないようにする sequenceFlag を導入する, 3.5.6.3 (2004/07/12) キャッシュを利用せず毎回タグを作成します。, 3.8.6.0 (2006/09/29) useLabel 属性 追加, 6.2.2.4 (2015/04/24) メソッド変更。旧 #getRadio( String , String , boolean ), 7.0.1.0 (2018/10/15) XHTML → HTML5 対応(空要素の、"/>" 止めを、">" に変更します)。, 7.2.6.1 (2020/07/17) codeGroupが使えるように、isUseを判定する。
      このメソッドは、nullを返しません
    • getValueLabel

      public String getValueLabel(String selectValue, boolean isSLbl)
      選択肢(value)に対するラベルを返します。 選択肢(value)が、存在しなかった場合は、選択肢そのものを返します。 このメソッドでは、短縮ラベルを返すかどうかを指定するフラグを指定します。 getValueLabel( XX,false ) は、getValueLabel( XX ) と同じです。
      定義:
      getValueLabel インタフェース内 Selection
      オーバーライド:
      getValueLabel クラス内 Selection_NULL
      パラメータ:
      selectValue - 選択肢の値
      isSLbl - 短縮ラベルを使用する [true:使用する/false:しない]
      戻り値:
      選択肢のラベル
      関連項目:
      変更履歴:
      4.0.0.0 (2005/11/30) を追加