パッケージ org.opengion.hayabusa.db
クラス Selection_KEYVAL
java.lang.Object
org.opengion.hayabusa.db.Selection_NULL
org.opengion.hayabusa.db.Selection_KEYVAL
- すべての実装されたインタフェース:
Selection
データのコード情報を取り扱うクラスです。
文字列の 「キー:ラベル キー:ラベル」の情報から、HTMLのメニューやリストを作成するための
オプションタグを作成したり、与えられたキーをもとに、チェック済みのオプションタグを
作成したりします。
ラベル にスペースを含ませる場合は、ダブルクォーテーションで囲ってください。
- 変更履歴:
- 5.6.6.0 (2013/07/05) 新規追加, 5.7.7.1 (2014/06/13) Selection_NULL を 基本実装とします。, 8.5.6.1 (2024/03/29) 継承で使えるように、一部修正します。
- 機能分類
- 選択データ制御
- 導入されたバージョン:
- JDK5.0,
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フィールドの概要
クラスから継承されたフィールド org.opengion.hayabusa.db.Selection_NULL
cache
インタフェースから継承されたフィールド org.opengion.hayabusa.db.Selection
NO_VALUE_OPTION
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コンストラクタの概要
コンストラクタコンストラクタ説明Selection_KEYVAL
(String strCode, String lang) コンストラクター 既存の、CodeData には存在しない、新しいコードリソースを作成する為の、文字列を指定します。 -
メソッドの概要
クラスから継承されたメソッド org.opengion.hayabusa.db.Selection_NULL
findIndex, getOption, getOption, getValueLabel, getValueLabel, isTimeOver, setCodeParam
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コンストラクタの詳細
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Selection_KEYVAL
コンストラクター 既存の、CodeData には存在しない、新しいコードリソースを作成する為の、文字列を指定します。 文字列は、「キー:ラベル キー:ラベル」形式で、スペースで分解後、":" でキーとラベルに分離します。 スペース分解後の文字列に、":" が含まれていない場合は、キーをラベルとして扱います。 また、ラベル部分は、ラベルリソースを使用して、変換を行います。 内部的には、CodeData を作成しません。DBColumnオブジェクト内で、直接、Selection_KEYVAL を生成します。 codeName、codeList、codeGroup などが指定された場合は、そちらが優先されます。 「キー:ラベル キー:ラベル」で、ラベル にスペースを含ませる場合は、ダブルクォーテーションで囲ってください。 「"キー:ラベル" "キー:ラベル"」という感じです。- パラメータ:
strCode
- コードデータパラメータ文字列lang
- 言語- 変更履歴:
- 5.6.7.1 (2013/08/09) 「キー:ラベル キー:ラベル」分解に、クオート処理を加味, 6.2.6.0 (2015/06/19) type別Selectionの場合、ラベルリソースを使用する為、言語を引数で渡す。
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