パッケージ org.opengion.hayabusa.db
クラス DBTypeCheckUtil
java.lang.Object
org.opengion.hayabusa.db.DBTypeCheckUtil
DBカラムの属性チェックに使用されるメソッドを集約した、クラスです。
全変数は、public static final 宣言されており、全メソッドは、public static synchronized 宣言されています。
- 機能分類
- データ属性
- 導入されたバージョン:
- JDK5.0,
-
メソッドの概要
修飾子とタイプメソッド説明static String
byteLengthCheck
(String value, int len) 文字列の長さをチェックします。static String
decimalCodeCheck
(String value) 文字列の符号の位置をチェックします。static String
decimalFormatCheck
(String value) 文字列の整合性(小数)をチェックします。static String
decimalPointCheck
(String value) 文字列の小数点の位置をチェックします。static String
hmsFormatCheck
(String value) 時刻文字列の整合性をチェックします。static String
matcheCheck
(String value, String regex) 文字列の整合性を、dbType パラメータを利用してチェックします。static String
numberFormatCheck
(String value) 文字列の整合性(整数)をチェックします。static String
rangeCheck
(String value, char minCh, char maxCh) 文字列に使われている文字の範囲チェックを行います。static String
sizeXCheck
(String value, int sizeX, int sizeY) 文字列の長さ(整数部)をチェックします。static String
sizeYCheck
(String value, int sizeX, int sizeY) 文字列の長さ(小数部)をチェックします。static String
ymdFormatCheck
(String value) 日付文字列の整合性をチェックします。
-
メソッドの詳細
-
rangeCheck
文字列に使われている文字の範囲チェックを行います。 最小文字から最大文字、および、許可される文字を指定します。 それ以外は、エラーと判定されます。 ここで判定される以外に細かい制限をかけたい場合は、別のチェックと併用してください。- パラメータ:
value
- 元の文字列minCh
- 許可される文字の最小値(含む)maxCh
- 許可される文字の最大値(含む)- 戻り値:
- 範囲チェックエラー文字列(正常時は、null)
- 変更履歴:
- 5.6.0.3 (2012/01/24) 新規追加
-
sizeXCheck
文字列の長さ(整数部)をチェックします。- パラメータ:
value
- 元の文字列sizeX
- 整数部分の文字列の長さsizeY
- 小数部分の文字列の長さ- 戻り値:
- エラー文字列長さ(正常時は、null)
-
sizeYCheck
文字列の長さ(小数部)をチェックします。- パラメータ:
value
- 元の文字列sizeX
- 整数部分の文字列の長さsizeY
- 小数部分の文字列の長さ- 戻り値:
- エラー文字列長さ(正常時は、null)
-
decimalPointCheck
文字列の小数点の位置をチェックします。 小数点(.)が、2箇所以上存在する(存在する位置が異なる)場合エラー- パラメータ:
value
- 元の文字列- 戻り値:
- エラー文字列(正常時は、null)
-
decimalCodeCheck
文字列の符号の位置をチェックします。 マイナス(-)が、存在しないか、先頭以外の場合は、エラー- パラメータ:
value
- 元の文字列- 戻り値:
- エラー文字列(正常時は、null)
-
numberFormatCheck
文字列の整合性(整数)をチェックします。 0~9およびマイナス(-)を許可します。- パラメータ:
value
- 元の文字列- 戻り値:
- エラー文字列(正常時は、null)
- 変更履歴:
- 8.5.4.2 (2024/01/12) PMD 7.0.0 ShortVariable 対応 while の外の i の代わりに、 for 文に変更
-
decimalFormatCheck
文字列の整合性(小数)をチェックします。 0~9、マイナス(-)および小数点(.)を許可します。 og.rev 4.2.4.0 (2008/06/26) '.' or '-' のみはエラー- パラメータ:
value
- 元の文字列- 戻り値:
- エラー文字列(正常時は、null)
- 変更履歴:
- 8.5.4.2 (2024/01/12) PMD 7.0.0 ShortVariable 対応 while の外の i の代わりに、 for 文に変更
-
ymdFormatCheck
日付文字列の整合性をチェックします。 整合性といっても、DBType_DATE のような厳密なチェックは、行いません。 ここでは、yyyyMM(6桁)、yyyyMMdd(8桁)、yyyyMMddHHmmss(14桁) の3種類のみ 対象にします。 "0000XXXX" , "9999XXXX" は、常に許可されます。 月と日の関係も、ありません。(20130231 は OK) あくまで、月は、1~12 の範囲、日は、1~31の範囲チェックです。 厳密な日付チェックを行いたい場合は、DBType_DATE を使用してください。- パラメータ:
value
- 元の文字列(nullは不可)- 戻り値:
- エラー文字列(正常時は、null)
- 変更履歴:
- 5.6.0.3 (2012/01/24) 新規追加, 7.2.5.1 (2020/06/05) 数値変換エラーの前にチェックを入れます。
-
hmsFormatCheck
時刻文字列の整合性をチェックします。 整合性といっても、DBType_DATE のような厳密なチェックは、行いません。 ここでは、HHmmss(6桁) のみ対象にします。- パラメータ:
value
- 元の文字列(nullは不可)- 戻り値:
- エラー文字列(正常時は、null)
- 変更履歴:
- 5.6.0.3 (2012/01/24) 新規追加, 7.2.5.1 (2020/06/05) 数値変換エラーの前にチェックを入れます。
-
byteLengthCheck
文字列の長さをチェックします。 バイト数に換算して比較チェックします。- パラメータ:
value
- 元の文字列len
- 文字列の長さ- 戻り値:
- エラー文字列(正常時は、null)
- 変更履歴:
- 3.0.1.3 (2003/03/11) メソッド新規追加, 3.5.5.3 (2004/04/09) StringUtil の CODE を使用したメソッドを削除する。, 5.3.9.0 (2011/09/01) DB_USE_TEXT_LENGTH を考慮した、「文字数」、「バイト数」チェック
-
matcheCheck
文字列の整合性を、dbType パラメータを利用してチェックします。 regex が、null または、長さゼロの文字列の場合は、なにもしません。- パラメータ:
value
- 元の文字列regex
- チェックする正規表現文字列- 戻り値:
- エラー文字列(正常時は、null)
- 変更履歴:
- 3.6.0.0 (2004/09/22) 新規作成
-