パッケージ org.opengion.hayabusa.db

クラス DBEventColumn

java.lang.Object
org.opengion.hayabusa.db.DBEventColumn

public class DBEventColumn extends Object
動的プルダウンなどで利用されるイベントカラムの各種情報を保持するための 管理クラスです。 内容を置き換えるカラム(子カラム)の名前をキーに、イベントカラム(親カラム)や、 イベント発行時の処理URL等を管理します。 これらの情報は、ColumnTagやSelectTag、ViewFormTagなどで登録され、その結果を JavaScriptのコードとして出力します。(common/eventColumn.jsp) ここで出力された情報をイベント発行時に、JavaScriptが参照し、処理URLに渡す ことで、動的な項目の入れ替えを実現しています。
変更履歴:
5.1.7.0 (2010/06/01) 新規追加, 5.9.0.1 (2015/09/11) アンダースコア対応
導入されたバージョン:
JDK5.0,
  • コンストラクタの詳細

    • DBEventColumn

      public DBEventColumn(String name, String eventColumn, String eventValue, String eventUrl, String renderer, String editor, String rendParam, String editParam)
      初期情報を含んだ新規オブジェクトを作成します。 このコンストラクタではflgEncryptをfalseとして扱う。
      パラメータ:
      name - 内容を置き換えるカラム(子カラム)
      eventColumn - イベントカラム(親カラム・CSV形式)
      eventValue - 子カラムの値SQL
      eventUrl - イベント発行時の処理URL
      renderer - 子カラムのレンデラー
      editor - 子カラムのエディター
      rendParam - 子カラムの表示パラメーター
      editParam - 子カラムの編集パラメーター
      変更履歴:
      6.3.3.0 (2015/07/25) eventValue 追加, 5.9.0.1 (2015/09/11) アンダースコア対応, 5.10.4.0 (2018/10/05) 暗号化対応
  • メソッドの詳細

    • getName

      public String getName()
      内容を置き換えるカラム(子カラム)を返します。
      戻り値:
      内容を置き換えるカラム(子カラム)
    • getEventColumn

      イベントカラム(親カラム・CSV形式)を返します。
      戻り値:
      イベントカラム(親カラム・CSV形式)
    • getEventURL

      public String getEventURL()
      イベント発行時の処理URLを返します。
      戻り値:
      イベント発行時の処理URL
      変更履歴:
      5.1.8.0 (2010/07/01) getEventUrl ⇒ getEventURL に変更
    • getRenderer

      public String getRenderer()
      子カラムのレンデラーを返します。
      戻り値:
      子カラムのレンデラー
    • getEditor

      public String getEditor()
      子カラムのエディターを返します。
      戻り値:
      子カラムのエディター
    • getRendParam

      public String getRendParam()
      子カラムの表示パラメーターを返します。
      戻り値:
      子カラムの表示パラメーター
      変更履歴:
      5.10.4.0 (2018/10/05) 暗号化処理追加
      このメソッドは、nullを返しません
    • getEditParam

      public String getEditParam()
      子カラムの編集パラメーターを返します。
      戻り値:
      子カラムの編集パラメーター
      変更履歴:
      5.10.4.0 (2018/10/05) 暗号化処理追加
      このメソッドは、nullを返しません
    • getEventValue

      子カラムの値SQLを返します。
      戻り値:
      子カラムの値SQL
      変更履歴:
      6.3.3.0 (2015/07/25) eventValue 追加
      このメソッドは、nullを返しません
    • getRendParamKeys

      レンデラーパラメータのキーリストを渡します。 復号化後の値設定に利用します。
      戻り値:
      レンデラーパラメータのキーリスト
      変更履歴:
      5.10.4.0 (2018/10/05) 新規作成
    • getEditParamKeys

      エディターパラメータのキーリストを渡します。 復号化後の値設定に利用します。
      戻り値:
      エディターパラメータのキーリスト
      変更履歴:
      5.10.4.0 (2018/10/05) 新規作成
    • isFlgEncrypt

      public boolean isFlgEncrypt()
      暗号化フラグを渡します。
      戻り値:
      暗号化フラグ
      変更履歴:
      5.10.4.0 (2018/10/05) 新規作成