パッケージ org.opengion.hayabusa.db

クラス DBErrMsg

java.lang.Object
org.opengion.hayabusa.db.DBErrMsg
すべての実装されたインタフェース:
SQLData

public class DBErrMsg extends Object implements SQLData
SQLData インターフェースを継承した システム変数の受け渡し用オブジェクトです。 行番号情報と改廃コード[A:追加/C:変更/D:削除]を持っています。
機能分類
エラー処理
導入されたバージョン:
JDK5.0,
  • コンストラクタの詳細

    • DBErrMsg

      public DBErrMsg()
      デフォルトコンストラクター
    • DBErrMsg

      public DBErrMsg(String type, int no, int keka, String errCD, String arg0, String arg1, String arg2, String arg3, String arg4, String pg, String step)
      すべての属性情報を指定して、新しい DBErrMsg オブジェクトを作成します。
      パラメータ:
      type - データベースタイプ文字列
      no - 行番号
      keka - 結果 0:正常 1:警告 2:異常
      errCD - メッセージID
      arg0 - メッセージの引数0
      arg1 - メッセージの引数1
      arg2 - メッセージの引数2
      arg3 - メッセージの引数3
      arg4 - メッセージの引数4
      pg - PG名
      step - ステップ名
  • メソッドの詳細

    • getErrMsg

      public ErrMsg getErrMsg()
      内部のエラーメッセージオブジェクトを返します。
      戻り値:
      エラーメッセージ
    • getSQLTypeName

      SQLタイプの文字列を返します。
      定義:
      getSQLTypeName インタフェース内 SQLData
      戻り値:
      SQLタイプの文字列
      例外:
      SQLException - ※ この実装からは SQLException は、throw されません。
    • readSQL

      public void readSQL(SQLInput stream, String typeName) throws SQLException
      データベース内部より内部属性を取得し、オブジェクトを構築します。
      定義:
      readSQL インタフェース内 SQLData
      パラメータ:
      stream - ストリーム
      typeName - SQLタイプの文字列
      例外:
      SQLException - データベースアクセスエラー
      変更履歴:
      2.0.0.4 (2002/09/27) エラーメッセージ表示の、行番号がおかしい件の修正。
    • writeSQL

      public void writeSQL(SQLOutput stream) throws SQLException
      データベース内部に内部属性を設定します。
      定義:
      writeSQL インタフェース内 SQLData
      パラメータ:
      stream - ストリーム
      例外:
      SQLException - データベースアクセスエラー