パッケージ org.opengion.hayabusa.db
クラス DBEditConfigManager
java.lang.Object
org.opengion.hayabusa.db.DBEditConfigManager
ユーザー単位の編集設定情報を管理するためのクラスです。
画面ID+編集名をキーとして編集設定オブジェクトの
追加、削除、参照を行います。
- 変更履歴:
- 5.3.6.0 (2011/06/01) 新規追加
- 導入されたバージョン:
- JDK6.0,
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コンストラクタの概要
コンストラクタコンストラクタ説明デフォルトコンストラクター 互換性を考慮し、デフォルトコンストラクターは残しておきます。DBEditConfigManager
(Map<String, String> attribute) 引数付コンストラクター UserInfo の Map<String,String> attribute から、EDIT_NAME_ で始まるキーワードを 取り出して、DBEditConfig オブジェクトを作成します。 -
メソッドの概要
修飾子とタイプメソッド説明void
addEditConfig
(String guikey, String editName, DBEditConfig config) 編集設定オブジェクトを追加します。deleteEditConfig
(String guikey, String editName) 編集設定オブジェクトを削除します。getEditConfig
(String guikey, String editName) 編集設定オブジェクトを取得します。getEditConfigs
(String guikey) 画面IDをキーに編集設定の一覧(配列)を返します。getSelectedEdit
(String guikey) 指定の画面IDに対して選択済みの編集名を返します。
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コンストラクタの詳細
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DBEditConfigManager
public DBEditConfigManager()デフォルトコンストラクター 互換性を考慮し、デフォルトコンストラクターは残しておきます。- 変更履歴:
- 6.0.2.2 (2014/10/03) 新規追加
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DBEditConfigManager
引数付コンストラクター UserInfo の Map<String,String> attribute から、EDIT_NAME_ で始まるキーワードを 取り出して、DBEditConfig オブジェクトを作成します。 attribute には、"EDIT_NAME_(画面ID)_(編集名)" というキー情報があるので、 画面IDと編集名を分離し、DBEditConfig の各キーと再び合成して、attribute から、 設定値を取り出します。 ただし、画面IDや、編集名 にも、アンダーバーが含まれている可能性がある為、 EDIT_NAME_(画面ID)_(編集名) の値である、編集名 を使用して、分離します。 そのキーと値の配列を元に作成された DBEditConfig オブジェクトを、内部Map に画面IDを キーに設定します。 元々、UserInfo#makeEditConfigMap() で処理していた内容を、こちらに移植しました。- パラメータ:
attribute
- UserInfo の 属性Map- 変更履歴:
- 6.0.2.2 (2014/10/03) 新規追加。DBEditConfig から、移動, 6.3.9.1 (2015/11/27) getEditKeys(String,String) は、DBEditConfigManager ⇒ DBEditConfig へ移動。, 6.4.5.0 (2016/04/08) UserInfo のEditConfig関連機能を、DBEditConfigManagerに移植します。
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メソッドの詳細
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addEditConfig
編集設定オブジェクトを追加します。 ここでの追加はあくまでメモリ上での登録になります。 登録した内容を永続的に登録する場合は、別途DBへの登録が必要になります。- パラメータ:
guikey
- 画面IDeditName
- 編集名config
- 編集設定オブジェクト- 変更履歴:
- 6.4.3.1 (2016/02/12) PMD refactoring. HashMap → ConcurrentHashMap に置き換え。
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deleteEditConfig
編集設定オブジェクトを削除します。 ここでの追加はあくまでメモリ上での削除になります。 登録した内容を永続的に削除する場合は、別途DBへの登録が必要になります。- パラメータ:
guikey
- 画面IDeditName
- 編集名- 戻り値:
- 編集設定オブジェクト
- 変更履歴:
- 6.4.3.2 (2016/02/19) ConcurrentHashMap の同期処理を使用。, 6.4.5.0 (2016/04/08) UserInfo のEditConfig関連機能を、DBEditConfigManagerに移植します。
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getEditConfig
編集設定オブジェクトを取得します。- パラメータ:
guikey
- 画面IDeditName
- 編集名- 戻り値:
- 編集設定オブジェクト
- 変更履歴:
- 6.4.3.2 (2016/02/19) ConcurrentHashMap の同期処理を使用。, 6.4.5.0 (2016/04/08) UserInfo のEditConfig関連機能を、DBEditConfigManagerに移植します。
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getEditConfigs
画面IDをキーに編集設定の一覧(配列)を返します。 返される配列は、編集名順にソートされた状態で返されます。- パラメータ:
guikey
- 画面ID- 戻り値:
- 編集設定一覧(配列)
- 変更履歴:
- 6.1.0.0 (2014/12/26) refactoring: null ではなく長さが0の配列を返す。
- このメソッドは、nullを返しません
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getSelectedEdit
指定の画面IDに対して選択済みの編集名を返します。- パラメータ:
guikey
- 画面ID- 戻り値:
- 選択済み編集名
- 変更履歴:
- 5.3.6.0 (2011/06/01) 新規追加, 6.0.2.2 (2014/10/03) EDIT_NAME_SELECTED_ を、EDIT_SELECTED_ に変更, 6.4.5.0 (2016/04/08) UserInfo のEditConfig関連機能を、DBEditConfigManagerに移植します。
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