パッケージ org.opengion.hayabusa.db
クラス AbstractTableFilter
java.lang.Object
org.opengion.hayabusa.db.AbstractTableFilter
- すべての実装されたインタフェース:
TableFilter
- 直系の既知のサブクラス:
TableFilter_BIKO2CODE
,TableFilter_BIKOSET
,TableFilter_CLM_LIKE
,TableFilter_CLMSET
,TableFilter_CMNT
,TableFilter_DBARG
,TableFilter_DBARG_OUT
,TableFilter_DBSELECT
,TableFilter_DBSRC_OUT
,TableFilter_DTYPE
,TableFilter_INDEX
,TableFilter_JUDG
,TableFilter_KBCLM
,TableFilter_KEY_BREAK
,TableFilter_LABEL
,TableFilter_MATCHES
,TableFilter_NORMALIZE
,TableFilter_REPORTDATA
,TableFilter_REPORTLAYOUT
,TableFilter_ROTATE
,TableFilter_SEQRESET
,TableFilter_SEQUENCE
,TableFilter_SKIPROW
,TableFilter_STDDEV
,TableFilter_STDDEV2
,TableFilter_TABLE
,TableFilter_THUMBNAIL
,TableFilter_UNIQ_NAME
,TableFilter_UPPER
AbstractTableFilter は、TableUpda インターフェースを継承した、DBTableModel 処理用の
Abstract実装クラスです。
- 変更履歴:
- 5.5.2.6 (2012/05/25) protected変数をprivateに変更。インターフェースにメソッド追加, 6.4.1.1 (2016/01/16) keysMap を、サブクラスから設定させるように変更。
- 導入されたバージョン:
- JDK1.1,
-
フィールドの概要
フィールド修飾子とタイプフィールド説明protected static final int
StringBilderなどの初期値を設定します。 200protected static final String
システムの改行コードを設定します。protected static final String
EXEC_SQL 終了TAG "</EXEC_SQL>"protected static final String
EXEC_SQL exists="0" 開始TAG "<EXEC_SQL exists=\"0\">"protected static final String
EXEC_SQL 開始TAG "<EXEC_SQL>"protected String
終了タグprotected String
exists判定に使用するSQL文protected boolean
XML形式かどうかprotected static final String
ROWSET 終了TAG "</ROWSET>"protected static final String
XML宣言定数 -
コンストラクタの概要
コンストラクタ -
メソッドの概要
修飾子とタイプメソッド説明getDbid()
DBIDを取得します。DBTableModel を取得します。int
エラーコード を取得します。 エラーコード は、ErrorMessage クラスで規定されているコードです。エラーメッセージオブジェクト を取得します。protected String[]
getKeys()
keyValMapに持っているキーの配列を取得します。 これは、サブクラスで、initSet(String,String) を行わない場合、keys には 値を自由に設定できます。 その値を取り出すためです。TableFilter_MAPCLM 専用のMapを管理するListを返します。 リストの登録順は、vals で指定されたMapオブジェクトの登録順です。 指定がない場合は、null が返ります。データ処理の方法(A:追加 C:更新 D:削除)を取得します。 初期値は、自動判定 です。int[]
選択された行番号の配列を取得します。 表示データの HybsSystem.ROW_SEL_KEY を元に、選ばれた 行を 処理の対象とします。リソースオブジェクトを取得します。値を返すためのMapを返します。 Mapそのものを返しますので、中身の書き換えは行わないでください。getSql()
ボディー部分のSQLを取得します。protected int[]
getTableColumnNo
(String... nameArray) カラム名配列(String[])より、対応するカラムNo配列(int[])を作成します。アクセスログ取得の為、Transactionオブジェクトを取得します。protected String
設定されたパラメータキーに対する値を取得します。 引数、および、パラメータが null の場合は、 null を返します。protected final void
keys の整合性チェックを行うための初期設定を行います。 サブクラスのコンストラクタ内で、設定するようにしてください。boolean
isDebug()
デバッグ情報を出力するかどうか[true:する/false:しない]を取得します。 true でデバッグ情報を表示します。protected ErrorMessage
makeErrorMessage
(String title, int code) タイトルとエラーコードを指定して、エラーメッセージオブジェクト を作成します。 すでに、作成済みの場合は、作成済みのオブジェクトを、まだ、未作成の場合は、 新規に作成します。void
DBIDを指定します。void
setDBTableModel
(DBTableModel table) DBTableModel をセットします。void
setDebug
(boolean flag) デバッグ情報を出力するかどうか[true:する/false:しない]を指定します。 true でデバッグ情報を表示します。void
setKeysVals
(String[] keys, String[] vals) キーと値のペアの変数配列を受け取ります。 ここでは、この方式以外に、パラメーターMapを受け取る方法もあります。 この受け取る時に、キーを大文字化します。TableFilter の keys は、 大文字のみで定義しておくことで、HTMLやWindows世代の曖昧な表記方法に 対応しています。(unixやxmlのような厳格な方が好きですけど) keys,vals とパラメーターMapを同時に指定した場合は、両方とも有効です。 ただし、キーが重複した場合は、不定と考えてください。void
setMapList
(List<Map<String, String>> valList) TableFilter_MAPCLM 専用のMapを管理するListを設定します。void
setModifyType
(String type) データ処理の方法(A:追加 C:更新 D:削除)を指定します。 通常は、DBTableModel に自動設定されている modifyType を元に、データ処理方法を 選別します。(A:追加 C:更新 D:削除) この場合、行単位で modifyType の値を取得して判別する必要がありますが、一般には 処理対象は、全件おなじ modifyType である可能性が高いです。 また、selectedAll などで強制的に全件処理対象とする場合は、modifyType に値が 設定さていません。その様な場合に外部より modifyType を指定します。 初期値は、自動判定 です。void
setParameterRows
(int... rowNoTmp) 選択された行番号の配列をセットします。 表示データの HybsSystem.ROW_SELECTED_KEY を元に、選ばれた 行を 処理の対象とします。void
setParamMap
(ConcurrentMap<String, String> paramMap) パラメーターMapを指定します。 keys,vals と パラメーターMapを同時に指定した場合は、両方とも有効です。 ただし、キーが重複した場合は、不定と考えてください。 この受け取る時に、キーを大文字化します。TableFilter の keys は、 大文字のみで定義しておくことで、HTMLやWindows世代の曖昧な表記方法に 対応しています。(unixやxmlのような厳格な方が好きですけど)void
setResource
(ResourceManager resource) リソースオブジェクトを指定します。void
ボディー部分のSQLを指定します。void
setTransaction
(Transaction tran) アクセスログ取得の為、Transactionオブジェクトを設定します。protected void
フィルターからtaglibのリクエスト変数に値を書き戻したい場合に、key と val をセットします。 引数、および、パラメータが null の場合は、何もしません。クラスから継承されたメソッド java.lang.Object
clone, equals, finalize, getClass, hashCode, notify, notifyAll, toString, wait, wait, wait
インタフェースから継承されたメソッド org.opengion.hayabusa.db.TableFilter
execute
-
フィールド詳細
-
CR
システムの改行コードを設定します。 -
BUFFER_MIDDLE
StringBilderなどの初期値を設定します。 200- 関連項目:
-
XML_START_TAG
XML宣言定数 -
XML_END_TAG
ROWSET 終了TAG "</ROWSET>"- 関連項目:
-
EXEC_START_TAG
EXEC_SQL 開始TAG "<EXEC_SQL>"- 関連項目:
-
EXEC_EXISTS_0_TAG
EXEC_SQL exists="0" 開始TAG "<EXEC_SQL exists=\"0\">"- 関連項目:
-
EXEC_END_TAG
EXEC_SQL 終了TAG "</EXEC_SQL>"- 関連項目:
-
isXml
XML形式かどうか -
execExistsSQL
exists判定に使用するSQL文 -
execEndTag
終了タグ
-
-
コンストラクタの詳細
-
AbstractTableFilter
protected AbstractTableFilter()デフォルトコンストラクター- 変更履歴:
- 6.4.2.0 (2016/01/29) PMD refactoring. Each class should declare at least one constructor.
-
-
メソッドの詳細
-
initSet
keys の整合性チェックを行うための初期設定を行います。 サブクラスのコンストラクタ内で、設定するようにしてください。- パラメータ:
key
- 整合性チェックを行うための keysMap に設定するキーcmnt
- 整合性チェックを行うための キー の説明- 変更履歴:
- 6.4.1.1 (2016/01/16) keys の整合性チェック対応, 6.4.3.1 (2016/02/12) ConcurrentMap 系は、key,val ともに not null 制限です。, 8.5.3.2 (2023/10/13) JDK21対応。サブクラスから呼ばれて警告が出るが、とりあえず継承できないようにだけはしておく。
-
setDBTableModel
DBTableModel をセットします。- 定義:
setDBTableModel
インタフェース内TableFilter
- パラメータ:
table
- DBTableModelオブジェクト
-
getDBTableModel
DBTableModel を取得します。- 定義:
getDBTableModel
インタフェース内TableFilter
- 戻り値:
- 内部のDBTableModel
- 変更履歴:
- 5.5.2.6 (2012/05/25) インターフェースにgetterメソッド追加
-
setModifyType
データ処理の方法(A:追加 C:更新 D:削除)を指定します。 通常は、DBTableModel に自動設定されている modifyType を元に、データ処理方法を 選別します。(A:追加 C:更新 D:削除) この場合、行単位で modifyType の値を取得して判別する必要がありますが、一般には 処理対象は、全件おなじ modifyType である可能性が高いです。 また、selectedAll などで強制的に全件処理対象とする場合は、modifyType に値が 設定さていません。その様な場合に外部より modifyType を指定します。 初期値は、自動判定 です。- 定義:
setModifyType
インタフェース内TableFilter
- パラメータ:
type
- データ処理の方法(A:追加 C:更新 D:削除)- 変更履歴:
- 5.5.2.6 (2012/05/25) 廃止
-
getModifyType
データ処理の方法(A:追加 C:更新 D:削除)を取得します。 初期値は、自動判定 です。- 定義:
getModifyType
インタフェース内TableFilter
- 戻り値:
- データ処理の方法(A:追加 C:更新 D:削除)
- 変更履歴:
- 5.5.2.6 (2012/05/25) インターフェースにgetterメソッド追加
-
setKeysVals
キーと値のペアの変数配列を受け取ります。 ここでは、この方式以外に、パラメーターMapを受け取る方法もあります。 この受け取る時に、キーを大文字化します。TableFilter の keys は、 大文字のみで定義しておくことで、HTMLやWindows世代の曖昧な表記方法に 対応しています。(unixやxmlのような厳格な方が好きですけど) keys,vals とパラメーターMapを同時に指定した場合は、両方とも有効です。 ただし、キーが重複した場合は、不定と考えてください。- 定義:
setKeysVals
インタフェース内TableFilter
- パラメータ:
keys
- キー配列vals
- 値配列- 関連項目:
- 変更履歴:
- 5.6.6.0 (2013/07/05) keys の整合性チェックを行います。
-
setParameterRows
選択された行番号の配列をセットします。 表示データの HybsSystem.ROW_SELECTED_KEY を元に、選ばれた 行を 処理の対象とします。- 定義:
setParameterRows
インタフェース内TableFilter
- パラメータ:
rowNoTmp
- 行番号配列(可変長引数)
-
getParameterRows
選択された行番号の配列を取得します。 表示データの HybsSystem.ROW_SEL_KEY を元に、選ばれた 行を 処理の対象とします。- 定義:
getParameterRows
インタフェース内TableFilter
- 戻り値:
- 行番号の配列(選ばれていない場合は、サイズ0の配列を返す)
- 変更履歴:
- 5.5.2.6 (2012/05/25) インターフェースにgetterメソッド追加, 6.0.2.5 (2014/10/31) null ではなく、サイズ0の配列を返すように変更。
- このメソッドは、nullを返しません
-
setTransaction
アクセスログ取得の為、Transactionオブジェクトを設定します。- 定義:
setTransaction
インタフェース内TableFilter
- パラメータ:
tran
- Transactionオブジェクト- 変更履歴:
- 5.1.9.0 (2010/08/01) Transaction 対応(新規追加)
-
getTransaction
アクセスログ取得の為、Transactionオブジェクトを取得します。- 定義:
getTransaction
インタフェース内TableFilter
- 戻り値:
- Transactionオブジェクト
- 変更履歴:
- 5.1.9.0 (2010/08/01) Transaction 対応(新規追加), 5.5.2.6 (2012/05/25) インターフェースにgetterメソッド追加
-
setDbid
DBIDを指定します。- 定義:
setDbid
インタフェース内TableFilter
- パラメータ:
dbid
- 接続先ID- 変更履歴:
- 4.2.4.0 (2008/06/23) 新規追加
-
getDbid
DBIDを取得します。- 定義:
getDbid
インタフェース内TableFilter
- 戻り値:
- DBID(接続先情報)
- 変更履歴:
- 4.2.4.0 (2008/06/23) 新規追加, 5.5.2.6 (2012/05/25) インターフェースにgetterメソッド追加
-
setSql
ボディー部分のSQLを指定します。- 定義:
setSql
インタフェース内TableFilter
- パラメータ:
sql
- ボディー部分のSQL- 変更履歴:
- 4.2.4.0 (2008/06/23) 新規追加
-
getSql
ボディー部分のSQLを取得します。- 定義:
getSql
インタフェース内TableFilter
- 戻り値:
- ボディー部分のSQL
- 変更履歴:
- 4.2.4.0 (2008/06/23) 新規追加, 5.5.2.6 (2012/05/25) インターフェースにgetterメソッド追加
-
setParamMap
パラメーターMapを指定します。 keys,vals と パラメーターMapを同時に指定した場合は、両方とも有効です。 ただし、キーが重複した場合は、不定と考えてください。 この受け取る時に、キーを大文字化します。TableFilter の keys は、 大文字のみで定義しておくことで、HTMLやWindows世代の曖昧な表記方法に 対応しています。(unixやxmlのような厳格な方が好きですけど)- 定義:
setParamMap
インタフェース内TableFilter
- パラメータ:
paramMap
- パラメーターMap- 関連項目:
- 変更履歴:
- 5.6.5.2 (2013/06/21) 新規追加, 5.6.6.0 (2013/07/05) keys の整合性チェックを行います。, 6.4.3.3 (2016/03/04) ConcurrentHashMap を受け取ることを明確にするため、I/FをConcurrentMapに変更します。
-
setResource
リソースオブジェクトを指定します。- 定義:
setResource
インタフェース内TableFilter
- パラメータ:
resource
- リソースオブジェクト- 変更履歴:
- 4.3.7.4 (2009/07/01) 新規追加
-
getResource
リソースオブジェクトを取得します。- 定義:
getResource
インタフェース内TableFilter
- 戻り値:
- リソースオブジェクト
- 変更履歴:
- 4.3.7.4 (2009/07/01) 新規追加, 5.5.2.6 (2012/05/25) インターフェースにgetterメソッド追加
-
getReturnMap
値を返すためのMapを返します。 Mapそのものを返しますので、中身の書き換えは行わないでください。- 定義:
getReturnMap
インタフェース内TableFilter
- 戻り値:
- Mapオブジェクト
- 変更履歴:
- 7.4.0.1 (2021/04/16) 値を返すための変数
-
setMapList
TableFilter_MAPCLM 専用のMapを管理するListを設定します。- 定義:
setMapList
インタフェース内TableFilter
- パラメータ:
valList
- Mapオブジェクトのリスト- 変更履歴:
- 8.2.1.0 (2022/07/15) TableFilter_MAPCLM 専用のMapを管理するList
-
getMapList
TableFilter_MAPCLM 専用のMapを管理するListを返します。 リストの登録順は、vals で指定されたMapオブジェクトの登録順です。 指定がない場合は、null が返ります。- 戻り値:
- Mapオブジェクト
- 変更履歴:
- 8.2.1.0 (2022/07/15) TableFilter_MAPCLM 専用のMapを管理するList
-
setDebug
デバッグ情報を出力するかどうか[true:する/false:しない]を指定します。 true でデバッグ情報を表示します。- 定義:
setDebug
インタフェース内TableFilter
- パラメータ:
flag
- デバッグ出力するか [true:する/false:しない]
-
isDebug
デバッグ情報を出力するかどうか[true:する/false:しない]を取得します。 true でデバッグ情報を表示します。- 定義:
isDebug
インタフェース内TableFilter
- 戻り値:
- デバッグ出力 [true:する/false:しない]
- 変更履歴:
- 5.5.2.6 (2012/05/25) インターフェースにgetterメソッド追加
-
getErrorCode
エラーコード を取得します。 エラーコード は、ErrorMessage クラスで規定されているコードです。- 定義:
getErrorCode
インタフェース内TableFilter
- 戻り値:
- エラーコード
-
getErrorMessage
エラーメッセージオブジェクト を取得します。- 定義:
getErrorMessage
インタフェース内TableFilter
- 戻り値:
- エラーメッセージオブジェクト
-
makeErrorMessage
タイトルとエラーコードを指定して、エラーメッセージオブジェクト を作成します。 すでに、作成済みの場合は、作成済みのオブジェクトを、まだ、未作成の場合は、 新規に作成します。- パラメータ:
title
- タイトルcode
- エラーコード- 戻り値:
- エラーメッセージオブジェクト
-
getTableColumnNo
カラム名配列(String[])より、対応するカラムNo配列(int[])を作成します。- パラメータ:
nameArray
- カラム名配列- 戻り値:
- カラムNo配列(可変長引数)
-
getValue
設定されたパラメータキーに対する値を取得します。 引数、および、パラメータが null の場合は、 null を返します。- パラメータ:
key
- パラメータキー- 戻り値:
- パラメータ値
- 変更履歴:
- 6.4.3.3 (2016/03/04) ConcurrentHashMap の not null制限のチェック追加
-
setValue
フィルターからtaglibのリクエスト変数に値を書き戻したい場合に、key と val をセットします。 引数、および、パラメータが null の場合は、何もしません。- パラメータ:
key
- 戻しキーval
- 戻し値- 変更履歴:
- 7.4.0.1 (2021/04/16) 値を返すための変数セット
-
getKeys
keyValMapに持っているキーの配列を取得します。 これは、サブクラスで、initSet(String,String) を行わない場合、keys には 値を自由に設定できます。 その値を取り出すためです。- 戻り値:
- キー値の配列(keyValMapに持っているキー)
- 変更履歴:
- 6.7.9.1 (2017/05/19) 新規追加
-