パッケージ org.opengion.fukurou.util

クラス XHTMLTag

java.lang.Object
org.opengion.fukurou.util.XHTMLTag

public final class XHTMLTag extends Object
XHTMLTag.java は、共通的に使用されるHTMLタグの生成メソッドを集約したクラスです。 全変数/メソッドは、public static final 宣言されています。
導入されたバージョン:
JDK5.0,
  • フィールド詳細

    • GLOBAL_KEY

      static final Set<String> GLOBAL_KEY
      グローバル属性(Global attributes)
      変更履歴:
      8.5.3.0 (2023/09/08) DynamicAttributes対応, 8.5.5.1 (2024/02/29) spotbugs MS_MUTABLE_COLLECTION_PKGPROTECT (パッケージプロテクテッドに変更)
    • EVT_HND_KEY

      static final Set<String> EVT_HND_KEY
      イベントハンドラーコンテンツ属性(Event handler content attributes)
      変更履歴:
      8.5.3.0 (2023/09/08) DynamicAttributes対応, 8.5.5.1 (2024/02/29) spotbugs MS_MUTABLE_COLLECTION_PKGPROTECT (パッケージプロテクテッドに変更)
    • BUTTON_TMP

      static final Set<String> BUTTON_TMP
      BUTTON タグの専用属性リストです。
      変更履歴:
      5.7.1.0 (2013/12/06) HTML5関連の属性を追加, 8.5.3.0 (2023/09/08) HTML5廃止対応, 8.5.5.1 (2024/02/29) spotbugs MS_MUTABLE_COLLECTION_PKGPROTECT (パッケージプロテクテッドに変更)
    • INPUT_TMP

      static final Set<String> INPUT_TMP
      INPUT タグの専用属性リストです。 なお、name と value は、この属性リストに含めていません。 これは、#inputAttri( Attributes ) メソッドで、name 属性や value 属性など、 一般に都度変更されるフィールド以外を、固定値として作成しておくためです。
      変更履歴:
      5.7.1.0 (2013/12/06) HTML5関連の属性を追加, 8.5.3.0 (2023/09/08) HTML5廃止対応, 8.5.5.1 (2024/02/29) spotbugs MS_MUTABLE_COLLECTION_PKGPROTECT (パッケージプロテクテッドに変更)
    • TEXTAREA_TMP

      static final Set<String> TEXTAREA_TMP
      TEXTAREA タグの専用属性リストです。
      変更履歴:
      5.7.1.0 (2013/12/06) HTML5関連の属性を追加, 8.5.3.0 (2023/09/08) HTML5廃止対応, 8.5.5.1 (2024/02/29) spotbugs MS_MUTABLE_COLLECTION_PKGPROTECT (パッケージプロテクテッドに変更)
    • SELECT_TMP

      static final Set<String> SELECT_TMP
      SELECT タグの専用属性リストです。 name 属性が無いのは、input と同様、name 属性のみ入れ替える事がある為。
      変更履歴:
      5.7.1.0 (2013/12/06) HTML5関連の属性を追加, 8.5.3.0 (2023/09/08) HTML5廃止対応, 8.5.5.1 (2024/02/29) spotbugs MS_MUTABLE_COLLECTION_PKGPROTECT (パッケージプロテクテッドに変更)
    • OPTION_TMP

      static final Set<String> OPTION_TMP
      OPTION タグの専用属性リストです。
      変更履歴:
      8.5.3.0 (2023/09/08) HTML5廃止対応, 8.5.5.1 (2024/02/29) spotbugs MS_MUTABLE_COLLECTION_PKGPROTECT (パッケージプロテクテッドに変更)
    • FRAME_KEY

      static final Set<String> FRAME_KEY
      FRAME タグの属性リストです。 HTML5で廃止対象であるが、対応方法が分からない為、一旦、廃止保留とします。
      変更履歴:
      8.5.3.0 (2023/09/08) HTML5廃止対応(FrameTagに合わす), 8.5.5.1 (2024/02/29) spotbugs MS_MUTABLE_COLLECTION_PKGPROTECT (パッケージプロテクテッドに変更)
    • IFRAME_TMP

      static final Set<String> IFRAME_TMP
      IFRAME タグの専用属性リストです。
      変更履歴:
      5.9.1.2 (2015/10/23) 新規追加, 8.5.3.0 (2023/09/08) HTML5廃止対応, 8.5.5.1 (2024/02/29) spotbugs MS_MUTABLE_COLLECTION_PKGPROTECT (パッケージプロテクテッドに変更)
    • IMAGE_TMP

      static final Set<String> IMAGE_TMP
      IMAGE タグの属性リストです。
      変更履歴:
      8.5.3.0 (2023/09/08) HTML5廃止対応, 8.5.5.1 (2024/02/29) spotbugs MS_MUTABLE_COLLECTION_PKGPROTECT (パッケージプロテクテッドに変更)
    • FORM_TMP

      static final Set<String> FORM_TMP
      FORM タグの属性リストです。
      変更履歴:
      8.5.3.0 (2023/09/08) HTML5廃止対応, 8.5.5.1 (2024/02/29) spotbugs MS_MUTABLE_COLLECTION_PKGPROTECT (パッケージプロテクテッドに変更)
  • メソッドの詳細

    • button

      public static String button(Attributes attri)
      ボタンを作成します。 <button type="形式" name="名前" value="送信文字" オプション・・・ >ラベル</button>
      Attributes に設定できる属性
      name="名前"オプションLabelResource.properties のキー
      type="形式"必須submit/reset/button
      value="値"オプションname属性と共に送信される値
      disabled="disabled"オプションボタンを利用できない状態にする場合に指定
      tabindex="Tab移動順"オプション0~32767の範囲で数字で指定(小さい順に移動)
      accesskey="ショートカットキー"オプション文字セット中の1文字:WindowsであればAltキーと同時使用
      汎用属性オプションclass,id,title,style,lang,dir
      body="表示するタグ文字列"オリジナル画像や文字などボタン上に表示させたいタグの文字列
      設定できる属性 形式は、 submit 送信(サブミット) reset リセット button 汎用ボタン を指定します。 ラベルに、HTMLテキスト(強調文字など)をはめ込むことが出来ます。 また、イメージ <img ・・・ > を指定することも可能です。 disabled="disabled" のとき、このボタンのデータはサーバーに送信されません。 属性群は、タグの中にCSS等で使用できる class="XXX" などの 汎用属性を自由に登録する事が出来ます。
      パラメータ:
      attri - 属性群
      戻り値:
      ボタンタグ文字列
      変更履歴:
      6.2.0.0 (2015/02/27) TagBuffer を使用するように変更。, 8.5.3.0 (2023/09/08) DynamicAttributes対応
      このメソッドは、nullを返しません
    • input

      public static String input(Attributes attri)
      入力フォームを作成します。 <input type="text" name="名前" value="送信文字" ・・・ >
      Attributes に設定できる属性
      name="名前"オプションLabelResource.properties のキー
      type="形式"必須text/password/checkbox/radio/submit/reset/button/image/file/hidden
      value="値"オプションname属性と共に送信される値
      size="30"オプションinputタグの大きさ
      maxlength="50"オプションtype属性が「text」,「password」 のときの最大文字数
      checked="checked"オプションtype属性が「checkbox」,「radio」 の場合に選択されている状態にする。
      disabled="disabled"オプション選択や変更の操作をできない状態にする場合に指定
      accept="MIMEタイプ"オプションtype属性が「file」の場合に処理可能なMIMEタイプを指定
      tabindex="Tab移動順"オプション0~32767の範囲で数字で指定(小さい順に移動)
      accesskey="ショートカットキー"オプション文字セット中の1文字:WindowsであればAltキーと同時使用
      src="URL"オプションtype属性が「image」の場合送信ボタンの画像URLを指定
      alt="代替文字列"オプションtype属性が「image」の場合、画像が表示できないときの代替文字列を指定
      汎用属性オプションclass,id,title,style,lang,dir
      body="表示するタグ文字列"オリジナル画像や文字などボタン上に表示させたいタグの文字列
      サポート外未実装readonly属性
      設定できるtype属性 text 1行のテキストフィールド password パスワード用テキストフィールド checkbox チェックボックス(複数選択可) radio ラジオボタン(複数選択不可) file 送信ファイルの選択 hidden 表示せずにサーバーに送信する。 submit 送信(サブミット) reset リセット button 汎用ボタン image イメージによる画像ボタン HTML5 より、以下のtypeが指定可能になりました。(ブラウザによってサポート状況は異なります。) search 検索テキストの入力欄を作成する tel 電話番号の入力欄を作成する url URLの入力欄を作成する email メールアドレスの入力欄を作成する date 日付の入力欄を作成する month 月の入力欄を作成する week 週の入力欄を作成する time 時間の入力欄を作成する datetime-local UTC(協定世界時)によらないローカル日時の入力欄を作成する number 数値の入力欄を作成する range レンジの入力欄を作成する color 色の入力欄を作成する ラジオボタン/チェックボックスであらかじめ、チェックをして おきたい場合は、checked 属性に "checked" を登録します。 ファイルダイアログの場合は、attributesの accept 属性に "MIMEタイプ" を登録します。 属性群は、タグの中にCSS等で使用できる class="XXX" などの 文字を自由に登録する事が出来ます。 CSSでクラスを対応 class="XXXX" タブで移動順を指定する tabindex="タブ順" ショートカットキーを割り当てる accesskey="ショートカットキー"
      パラメータ:
      attri - 属性群
      戻り値:
      入力フォームタグ文字列
      関連項目:
      このメソッドは、nullを返しません
    • input

      public static String input(Attributes attri, String name, String value, String optAttri)
      入力フォームを作成します。 <input type="text" name="名前" value="送信文字" ・・・ >
      Attributes に設定できる属性
      name="名前"オプションLabelResource.properties のキー
      type="形式"必須text/password/checkbox/radio/submit/reset/button/image/file/hidden
      value="値"オプションname属性と共に送信される値
      size="30"オプションinputタグの大きさ
      maxlength="50"オプションtype属性が「text」,「password」 のときの最大文字数
      checked="checked"オプションtype属性が「checkbox」,「radio」 の場合に選択されている状態にする。
      disabled="disabled"オプション選択や変更の操作をできない状態にする場合に指定
      accept="MIMEタイプ"オプションtype属性が「file」の場合に処理可能なMIMEタイプを指定
      tabindex="Tab移動順"オプション0~32767の範囲で数字で指定(小さい順に移動)
      accesskey="ショートカットキー"オプション文字セット中の1文字:WindowsであればAltキーと同時使用
      src="URL"オプションtype属性が「image」の場合送信ボタンの画像URLを指定
      alt="代替文字列"オプションtype属性が「image」の場合、画像が表示できないときの代替文字列を指定
      汎用属性オプションclass,id,title,style,lang,dir
      body="表示するタグ文字列"オリジナル画像や文字などボタン上に表示させたいタグの文字列
      サポート外未実装readonly属性
      設定できるtype属性 text 1行のテキストフィールド password パスワード用テキストフィールド checkbox チェックボックス(複数選択可) radio ラジオボタン(複数選択不可) file 送信ファイルの選択 hidden 表示せずにサーバーに送信する。 submit 送信(サブミット) reset リセット button 汎用ボタン image イメージによる画像ボタン HTML5 より、以下のtypeが指定可能になりました。(ブラウザによってサポート状況は異なります。) search 検索テキストの入力欄を作成する tel 電話番号の入力欄を作成する url URLの入力欄を作成する email メールアドレスの入力欄を作成する date 日付の入力欄を作成する month 月の入力欄を作成する week 週の入力欄を作成する time 時間の入力欄を作成する datetime-local UTC(協定世界時)によらないローカル日時の入力欄を作成する number 数値の入力欄を作成する range レンジの入力欄を作成する color 色の入力欄を作成する ラジオボタン/チェックボックスであらかじめ、チェックをして おきたい場合は、checked 属性に "checked" を登録します。 ファイルダイアログの場合は、attributesの accept 属性に "MIMEタイプ" を登録します。 属性群は、タグの中にCSS等で使用できる class="XXX" などの 文字を自由に登録する事が出来ます。 CSSでクラスを対応 class="XXXX" タブで移動順を指定する tabindex="タブ順" ショートカットキーを割り当てる accesskey="ショートカットキー"
      パラメータ:
      attri - 属性群
      name - 名前
      value - 値
      optAttri - オプション文字列(タグ属性定義されていない属性の登録用文字列)
      戻り値:
      入力フォームタグ文字列
      変更履歴:
      6.2.0.0 (2015/02/27) TagBuffer を使用するように変更。, 6.2.2.2 (2015/04/03) NO_MAXLEN キーの値が、"true" の場合、maxlength を強制削除する。, 8.5.3.0 (2023/09/08) DynamicAttributes対応
      このメソッドは、nullを返しません
    • inputAttri

      public static String inputAttri(Attributes attri)
      入力フォームの属性情報のみの文字列を作成します。 これは、name 属性や value 属性など、一般に都度変更されるフィールド 以外の固定的な属性情報を、先に作成しておく場合に、使用します。
      パラメータ:
      attri - 属性リスト
      戻り値:
      入力フォームタグの属性情報文字列
      変更履歴:
      6.2.2.2 (2015/04/03) NO_MAXLEN キーの値が、"true" の場合、maxlength を強制削除する。, 8.5.3.0 (2023/09/08) DynamicAttributes対応
      このメソッドは、nullを返しません
    • textareaAttri

      public static String textareaAttri(Attributes attri)
      テキストエリアの属性情報のみの文字列を作成します。 これは、name 属性や value 属性など、一般に都度変更されるフィールド 以外の固定的な属性情報を、先に作成しておく場合に、使用します。
      パラメータ:
      attri - 属性リスト
      戻り値:
      テキストエリアの属性情報文字列
      このメソッドは、nullを返しません
    • selectAttri

      public static String selectAttri(Attributes attri)
      プルダウン等のメニューの属性情報のみの文字列を作成します。 これは、name 属性や value 属性など、一般に都度変更されるフィールド 以外の固定的な属性情報を、先に作成しておく場合に、使用します。
      パラメータ:
      attri - 属性リスト
      戻り値:
      プルダウン等のメニューの属性情報文字列
      このメソッドは、nullを返しません
    • hidden

      public static String hidden(String name, String value)
      HIDDEN フォームを作成します。 id属性に、name と同じ値が設定されます。
      パラメータ:
      name - フォームの名前
      value - 値
      戻り値:
      HIDDENフォームタグ文字列
      変更履歴:
      5.5.4.0 (2012/07/02) ID属性追加
      このメソッドは、nullを返しません
    • hidden

      public static String hidden(String name, String value, String id)
      HIDDEN フォームを作成します。
      パラメータ:
      name - フォームの名前
      value - 値
      id - フォームのID
      戻り値:
      HIDDENフォームタグ文字列
      変更履歴:
      5.5.4.0 (2012/07/02) ID属性追加, 6.2.0.0 (2015/02/27) TagBuffer を使用するように変更。
      このメソッドは、nullを返しません
    • textarea

      public static String textarea(Attributes attri)
      テキストエリアを作成します。 <textarea name="名前" rows="4" cols="40" ・・・ >送信文字列 </textarea>
      Attributes に設定できる属性
      name="名前"オプションLabelResource.properties のキー
      rows="行数"オプション入力フィールドの表示行数
      cols="幅"オプション入力フィールドの表示幅(文字数)
      disabled="disabled"オプション選択や変更の操作をできない状態にする場合に指定
      tabindex="Tab移動順"オプション0~32767の範囲で数字で指定(小さい順に移動)
      accesskey="ショートカットキー"オプション文字セット中の1文字:WindowsであればAltキーと同時使用
      汎用属性オプションclass,id,title,style,lang,dir
      value="値"オリジナルname属性と共に送信される値
      body="表示するタグ文字列"オリジナル画像や文字などボタン上に表示させたいタグの文字列
      サポート外未実装readonly属性
      設定できる属性 属性群は、タグの中にCSS等で使用できる class="XXX" などの 文字を自由に登録する事が出来ます。 CSSでクラスを対応 class="XXXX" タブで移動順を指定する tabindex="タブ順" ショートカットキーを割り当てる accesskey="ショートカットキー"
      パラメータ:
      attri - 属性群
      戻り値:
      入力フォームタグ文字列
      変更履歴:
      6.2.0.0 (2015/02/27) TagBuffer を使用するように変更。, 8.0.0.0 (2021/07/31) optionAttributes が設定されなかったので、追加, 8.5.3.0 (2023/09/08) DynamicAttributes対応
      このメソッドは、nullを返しません
    • link

      public static String link(Attributes attri)
      ページリンクを作成します。 <a href="URL" target="ターゲット名" >ラベル</a>
      Attributes に設定できる属性
      href="URL"必須リンク先のURLを指定します。
      hreflang="言語セット"オプションリンク先の基本となる言語コードを指定します。
      type="MIMEタイプ"オプションリンク先のMIMEタイプを指定します。
      rel="リンクタイプ"オプションこの文書からみた href 属性で指定されるリンク先との関係
      tabindex="Tab移動順"オプション0~32767の範囲で数字で指定(小さい順に移動)
      accesskey="ショートカットキー"オプション文字セット中の1文字:WindowsであればAltキーと同時使用
      target="フレーム名"オプションリンク先のフレーム名
      body="表示するタグ文字列"オリジナル画像や文字などをリンクにできます。
      汎用属性オプションclass,id,title,style,lang,dir
      設定できる属性 ラベルなしの場合、href属性の "URL" そのものを付けます。 target属性のフレーム名は _top フレームを解除して、リンク先をフレーム全体に表示する。 _parent リンク先を親フレームに表示する。 _self リンク先を自分自身に表示する。 _blank 新しいウインドウを開いて表示する。 その他 フレーム作成時の名前で指定可能。 を指定します。 なしの場合 _self (自分自身)を指定します。 リンクメール機能 URLを mailto:メールアドレス で設定すれば、メール送信ダイアログを 開く事が出来ます。 画像リンク機能 画像をクリックするリンクは、ラベルの個所に <img> タグを設定します。 <a href="books.html" ><img src="banner.gif" width="468px" height="60px" alt="関連書籍紹介" ></a> 属性群は、タグの中にCSS等で使用できる class="XXX" などの 文字を自由に登録する事が出来ます。 CSSでクラスを対応 class="XXXX" タブで移動順を指定する tabindex="タブ順" ショートカットキーを割り当てる accesskey="ショートカットキー"
      パラメータ:
      attri - 属性群
      戻り値:
      ページリンクタグ文字列
      このメソッドは、nullを返しません
    • link

      public static String link(Attributes attri, String urlEncode)
      ページリンクを作成します。
      パラメータ:
      attri - 属性群
      urlEncode - 文字列 ( ?key1=val1&・・・ という文字列 無いときは "" )
      戻り値:
      ページリンクタグ文字列
      変更履歴:
      6.2.0.0 (2015/02/27) TagBuffer を使用するように変更。, 8.5.3.0 (2023/09/08) DynamicAttributes対応
      このメソッドは、nullを返しません
    • xlink

      public static String xlink(Attributes attri, String urlEncode)
      xlink 形式のページリンクを作成します。 基本的には、link と同じです。アドレスの指定も、href で指定してください。 内部的に、xlink:href に変換します。 また、URL引数を、"&" で結合するのではなく、"&amp;" で結合させます。 これは、xlink そのものが、XML上に記述された場合に、XMLのルールで再度パース される為です。
      パラメータ:
      attri - 属性群
      urlEncode - 文字列 ( ?key1=val1&・・・ という文字列 無いときは "" )
      戻り値:
      ページリンクタグ文字列
      変更履歴:
      6.2.0.0 (2015/02/27) TagBuffer を使用するように変更。, 8.5.3.0 (2023/09/08) DynamicAttributes対応
      このメソッドは、nullを返しません
    • select

      public static String select(Attributes attri, Options opt)
      メニューを作成します。
      パラメータ:
      attri - 属性群
      opt - 選択肢(オプション)
      戻り値:
      メニュータグ文字列
      このメソッドは、nullを返しません
    • select

      public static String select(Attributes attri, Options opt, String name, String optAttri)
      メニューを作成します。 <select size="行数" name="名前" multiple > <option value="送信文字1" >コメント</option> <option value="送信文字2" >コメント</option> <option value="送信文字3" selected="selected" >コメント</option> </select>
      Attributes に設定できる属性
      name="名前"オプションLabelResource.properties のキー
      size="行数"オプションselect要素をリストボックスとして表示する場合の行数
      multiple="multiple"オプション選択肢の中から複数選択出来るようにする。
      disabled="disabled"オプション選択や変更の操作をできない状態にする場合に指定
      tabindex="Tab移動順"オプション0~32767の範囲で数字で指定(小さい順に移動)
      汎用属性オプションclass,id,title,style,lang,dir
      属性群は、タグの中にCSS等で使用できる class="XXX" などの 文字を自由に登録する事が出来ます。 CSSでクラスを対応 class="XXXX"
      パラメータ:
      attri - 属性群
      opt - 選択肢(オプション)
      name - 名前
      optAttri - オプション属性
      戻り値:
      メニュータグ文字列
      変更履歴:
      6.2.0.0 (2015/02/27) TagBuffer を使用するように変更。, 8.5.3.0 (2023/09/08) DynamicAttributes対応
      このメソッドは、nullを返しません
    • option

      public static String option(Attributes attri)
      オプションを作成します。 <select size="行数" name="名前" multiple > <option value="送信文字1" >コメント</option> <option value="送信文字2" >コメント</option> <option value="送信文字3" selected="selected" >コメント</option> </select>
      Attributes に設定できる属性
      value="値"オプション送信する値
      selected="selected"オプション選択肢をあらかじめ選択された状態にしておく
      disabled="disabled"オプション選択や変更の操作をできない状態にする場合に指定
      body="表示するタグ文字列"オリジナル選択肢に表示させたいタグの文字列
      汎用属性オプションclass,id,title,style,lang,dir
      セレクタとは、リストボックスやメニューなどの option引数にセットする 複数のデータをoptionタグでくるんだものです。
      パラメータ:
      attri - 属性群
      戻り値:
      オプションタグ文字列
      関連項目:
      変更履歴:
      6.2.0.0 (2015/02/27) TagBuffer を使用するように変更。, 8.5.3.0 (2023/09/08) DynamicAttributes対応
      このメソッドは、nullを返しません
    • option

      public static String option(Attributes attri, String addKeyLabel)
      オプションを作成します。 これは、addKeyLabel引数を考慮した、オプションタグ文字列の作成処理を行います。 true を指定すると、「強制的に」キー:ラベル形式で表示します。 false の場合は、「強制的に」ラベルのみで表示されます。 初期値の null の場合、指定のままのラベルで作成します。
      パラメータ:
      attri - 属性群
      addKeyLabel - true:キー:ラベル形式/false:ラベルのみ/null:指定通り
      戻り値:
      オプションタグ文字列
      関連項目:
      変更履歴:
      6.0.4.0 (2014/11/28) キー:ラベル形式で表示するかどうか。新規追加, 8.5.3.0 (2023/09/08) DynamicAttributes対応
      このメソッドは、nullを返しません
    • frame

      public static String frame(Attributes attri)
      フレームタグを作成します。 <frame marginheight="2px" marginwidth="2px" src="query.jsp" name="QUERY" >
      Attributes に設定できる属性
      src="URL"オプションフレームの表示先URLを指定します。
      name="フレーム名"オプションフレームに付ける名前を指定します。
      marginwidth="左右のマージン"オプションフレーム内の左右のマージンを指定します。
      marginheight="上下のマージン"オプションフレーム内の上下のマージンを指定します。
      noresize="noresize"オプションフレームサイズを変更できないようにします。
      scrolling="スクロールの制御"オプションyes:スクロールバーを表示 no:表示しない auto:必要に応じて表示(デフォルト)
      frameborder="枠の表示"オプション0:枠を表示しない 1:枠を表示する。(デフォルト)
      keys="引数にセットするキー"オプションURI の引数にセットするキーを CSV形式でセットします。
      value="引数にセットする値"オプションURI の引数にセットする値を CSV形式でセットします。
      汎用属性オプションclass,id,title,style
      設定できる属性 scrolling属性 yes:常にスクロールバーを表示 no:常にスクロールバーを表示しない auto:必要に応じてスクロールバーを表示(デフォルト) を指定します。 frameborder属性 0:枠を表示しない 1:枠を表示する。(デフォルト) を指定します。 属性群は、タグの中にCSS等で使用できる class="XXX" などの 文字を自由に登録する事が出来ます。 CSSでクラスを対応 class="XXXX"
      パラメータ:
      attri - 属性群
      戻り値:
      フレームタグ文字列
      このメソッドは、nullを返しません
    • frame

      public static String frame(Attributes attri, String urlEncode)
      フレームタグを作成します。
      パラメータ:
      attri - 属性群
      urlEncode - 文字列 ( ?key1=val1&・・・ という文字列 無いときは "" )
      戻り値:
      フレームタグ文字列
      変更履歴:
      6.2.0.0 (2015/02/27) TagBuffer を使用するように変更。, 8.5.3.0 (2023/09/08) DynamicAttributes対応
      このメソッドは、nullを返しません
    • iframe

      public static String iframe(Attributes attri, String urlEncode)
      インラインフレームタグを作成します。
      パラメータ:
      attri - 属性群
      urlEncode - 文字列 ( ?key1=val1&・・・ という文字列 無いときは "" )
      戻り値:
      インラインフレームタグ文字列
      変更履歴:
      5.9.1.2 (2015/10/23) 新規追加, 6.3.9.0 (2015/11/06) TagBuffer を使用するように変更, 6.3.9.0 (2015/11/06) TagBuffer を使用するように変更, 7.4.2.0 (2021/05/08) optionAttributes 追加, 8.5.3.0 (2023/09/08) DynamicAttributes対応
    • urlEncode

      public static String urlEncode(String keys, String values)
      URLエンコード文字列を作成します。 エンコードすべき文字列が無い場合は、ゼロストリング("") を返します。 エンコード文字列がある場合は、"?KEY1=VAL1&KEY2=VAL2&・・・" という文字列を 返します。 つまり、どちらのケースでも、URI に 連結させればよいことになります。
      パラメータ:
      keys - URLの引数となるキー群
      values - URLの引数となる値群
      戻り値:
      URLエンコード文字列
      このメソッドは、nullを返しません
    • urlEncode

      public static String urlEncode(String keys, String values, String join)
      URLエンコード文字列を作成します。 エンコードすべき文字列が無い場合は、ゼロストリング("") を返します。 エンコード文字列がある場合は、"?KEY1=VAL1&KEY2=VAL2&・・・" という文字列を 返します。 つまり、どちらのケースでも、URI に 連結させればよいことになります。
      パラメータ:
      keys - URLの引数となるキー群
      values - URLの引数となる値群
      join - URLの引数群を連結させる文字列
      戻り値:
      URLエンコード文字列
      このメソッドは、nullを返しません
    • urlEncode

      public static String urlEncode(String[] key, String[] val)
      URLエンコード文字列を作成します。 エンコードすべき文字列が無い場合は、ゼロストリング("") を返します。 エンコード文字列がある場合は、"?KEY1=VAL1&KEY2=VAL2&・・・" という文字列を 返します。 つまり、どちらのケースでも、URI に 連結させればよいことになります。
      パラメータ:
      key - URLの引数となるキーの配列
      val - URLの引数となる値の配列
      戻り値:
      URLエンコード文字列
      このメソッドは、nullを返しません
    • urlEncode

      public static String urlEncode(String[] key, String[] val, String join)
      URLエンコード文字列を作成します。 エンコードすべき文字列が無い場合は、ゼロストリング("") を返します。 エンコード文字列がある場合は、"?KEY1=VAL1&KEY2=VAL2&・・・" という文字列を 返します。 つまり、どちらのケースでも、URI に 連結させればよいことになります。
      パラメータ:
      key - URLの引数となるキーの配列
      val - URLの引数となる値の配列
      join - URLの引数群を連結させる文字列
      戻り値:
      URLエンコード文字列
      変更履歴:
      5.10.15.3 (2019/09/27) fenc追加対応で作成
    • urlEncode

      public static String urlEncode(String[] key, String[] val, String join, boolean fenc)
      URLエンコード文字列を作成します。 エンコードすべき文字列が無い場合は、、ゼロストリング("") を返します。 エンコード文字列がある場合は、"?KEY1=VAL1&KEY2=VAL2&・・・" という文字列を 返します。 つまり、どちらのケースでも、URI に 連結させればよいことになります。
      パラメータ:
      key - URLの引数となるキーの配列
      val - URLの引数となる値の配列
      join - URLの引数群を連結させる文字列
      fenc - 先頭が[の場合でも強制エンコードするためのフラグ(初期値false)
      戻り値:
      URLエンコード文字列
      変更履歴:
      4.3.3.3 (2008/10/22) valに対して副作用を及ぼさないように修正, 5.10.12.4 (2019/06/21) keyのURIエンコードを追加, 5.10.15.3 (2019/09/27) fencフラグ追加
      このメソッドは、nullを返しません
    • addUrlEncode

      public static String addUrlEncode(String url, String encode)
      URL文字列に、URLエンコード文字列を連結します。 URL文字列中にすでに "?" 文字が存在する場合は、URLエンコード側の 文字列とは、 "&" で連結します。 逆に、"?" が存在しなければ、"?" で連結します。 URLエンコード文字列が null の場合は、連結しません。
      パラメータ:
      url - URL文字列
      encode - URLエンコード文字列
      戻り値:
      連結文字列
      このメソッドは、nullを返しません
    • addUrlEncode

      public static String addUrlEncode(String url, String encode, String join)
      URL文字列に、URLエンコード文字列を連結します。 URL文字列中にすでに "?" 文字が存在する場合は、URLエンコード側の 文字列とは、 join (例 "&" ) で連結します。 逆に、"?" が存在しなければ、"?" で連結します。 URLエンコード文字列が null の場合は、連結しません。 連結する、encode 文字列の先頭が、join 文字列の場合、そのまま連結します。 先頭が、そうでない場合は、join 文字列で連結します。 "?" が存在せず、encode 文字列の先頭が、join 文字列の場合は、 encode 文字列の先頭を取り除いて、"?" で連結します。 例: ①. abc.html key1=val1&key2=val2 ⇒ abc.html?key1=val1&key2=val2 ②.abc.html &key1=val1&key2=val2 ⇒ abc.html?key1=val1&key2=val2 ③.abc.html?key1=val1 key2=val2 ⇒ abc.html?key1=val1&key2=val2 ④.abc.html?key1=val1 &key2=val2 ⇒ abc.html?key1=val1&key2=val2
      パラメータ:
      url - URL文字列
      encode - URLエンコード文字列
      join - URLの引数群を連結させる文字列
      戻り値:
      連結文字列
      変更履歴:
      5.2.1.0 (2010/10/01) urlがnullの場合に、NullPointerExceptionが発生するバグを修正
      このメソッドは、nullを返しません
    • img

      public static String img(Attributes attri)
      指定位置に画像を配置します。 alt属性だけ設定されて、title属性が未設定の場合、title属性にもalt属性と同じ値を設定しておきます。 本来は、それぞれに役割があるので、同じ値を設定するのは行儀が悪いのですが、 ブラウザの互換性など、色々な関係で、このように設定しています。 alt属性 :「その画像が表している”文脈”」を書く title属性 :「画像」の補足説明を書く
      パラメータ:
      attri - 属性群
      戻り値:
      イメージタグ文字列
      変更履歴:
      6.2.0.0 (2015/02/27) TagBuffer を使用するように変更。, 6.4.2.0 (2016/01/29) alt属性にtitle属性を追記。
      このメソッドは、nullを返しません
    • form

      public static String form(Attributes attri)
      フォームを作成します。 <form action="URI" method="HTTPメソッド" enctype="MIMEタイプ" target="フレーム名" ・・・ >フォーム等</form>
      Attributes に設定できる属性
      action="URI"必須送信されたフォームデータを処理するプログラムURI
      method="HTTPメソッド"オプションget/post
      enctype="MIMEタイプ"オプションフォームデータ送信時のMIMEタイプ
      accept-charset="文字セット"オプションデータとして受付可能な文字セットの指定
      name="名前"オプションスクリプト等から参照する場合の名前
      target="フレーム名"オプションフォームを送信した結果を表示させるフレーム
      汎用属性オプションclass,id,title,style,lang,dir
      body="フォーム等の文字列"必須input 等のフォーム要素
      パラメータ:
      attri - 属性群
      戻り値:
      フォームタグ文字列
      変更履歴:
      6.2.0.0 (2015/02/27) TagBuffer を使用するように変更。, 8.5.3.0 (2023/09/08) DynamicAttributes対応
      このメソッドは、nullを返しません
    • span

      public static String span(Attributes attri)
      汎用インライン要素(SPAN)を作成します。 <span class="XXXX" ・・・ >テキスト等</span>
      Attributes に設定できる属性
      汎用属性オプションclass,id,title,style,lang,dir
      body="テキスト等の文字列"オプションこのテキストを修飾します。
      パラメータ:
      attri - 属性群
      戻り値:
      SPANタグ文字列
      変更履歴:
      6.2.0.0 (2015/02/27) TagBuffer を使用するように変更。, 8.5.3.0 (2023/09/08) DynamicAttributes対応
      このメソッドは、nullを返しません
    • pre

      public static String pre(Attributes attri)
      整形済みテキスト(PRE)を作成します。 <pre class="XXXX" ・・・ >テキスト等</pre>
      Attributes に設定できる属性
      汎用属性オプションclass,id,title,style,lang,dir
      body="テキスト等の文字列"オプションこのテキストを修飾します。
      パラメータ:
      attri - 属性群
      戻り値:
      PREタグ文字列
      変更履歴:
      6.2.0.0 (2015/02/27) TagBuffer を使用するように変更。, 8.5.3.0 (2023/09/08) DynamicAttributes対応
      このメソッドは、nullを返しません
    • addURLCheckKey

      public static String addURLCheckKey(String href, String key, String userid, long time)
      URLチェック用のキーを返します。 引数に指定されたhrefに対して、時間とユーザーIDを付加した暗号化文字列を 引数に追加します。 暗号化は、org.opengion.fukurou.security.HybsCryptographyを使用します。 暗号化を行う文字列のフォーマットは、[href],time=[checkTime],userid=[loginUser]です。
      パラメータ:
      href - チェック対象のURL
      key - チェックキーのパラメーターキー
      userid - ユーザーID
      time - 有効時間
      戻り値:
      チェックキー
      関連項目:
      変更履歴:
      4.3.7.1 (2009/06/08) 新規追加, 4.3.7.4 (2009/07/01) 循環参照を解消, 5.8.8.0 (2015/06/05) キー指定対応で別メソッドに処理を委譲
      このメソッドは、nullを返しません
    • addURLCheckKey

      public static String addURLCheckKey(String href, String key, String userid, long time, HybsCryptography crypt)
      URLチェック用のキーを返します。 引数に指定されたhrefに対して、時間とユーザーIDを付加した暗号化文字列を 引数に追加します。 暗号化は、org.opengion.fukurou.util.HybsCryptographyを使用します。 cryptを渡した場合はそのキーを利用して変換をかけますが、NULLの場合は標準キーで暗号化されます。 暗号化を行う文字列のフォーマットは、[href],time=[checkTime],userid=[loginUser]です。
      パラメータ:
      href - チェック対象のURL
      key - チェックキーのパラメーターキー
      userid - ユーザーID
      time - 有効時間
      crypt - 暗号化クラス
      戻り値:
      チェックキー
      関連項目:
      変更履歴:
      5.8.8.0 (2015/06/05) 新規作成
    • embedURLCheckKey

      public static String embedURLCheckKey(String tag, String key, String userid, long time)
      Aタグの文字列を解析して、href属性にURLチェック用の暗号化文字列を付加した形で、 Aタグを再構築し、返します。
      パラメータ:
      tag - Aタグ文字列
      key - チェックキーのパラメーターキー
      userid - ユーザーID
      time - 有効時間
      戻り値:
      URLチェックキーが付加されたAタグ文字列
      変更履歴:
      4.3.7.1 (2009/06/08) 新規追加, 4.3.7.4 (2009/07/01) 循環参照を解消, 5.8.8.0 (2015/06/05) キー指定対応で別メソッドに処理を委譲
      このメソッドは、nullを返しません
    • embedURLCheckKey

      public static String embedURLCheckKey(String tag, String key, String userid, long time, HybsCryptography crypt)
      Aタグの文字列を解析して、href属性にURLチェック用の暗号化文字列を付加した形で、 Aタグを再構築し、返します。
      パラメータ:
      tag - Aタグ文字列
      key - チェックキーのパラメーターキー
      userid - ユーザーID
      time - 有効時間
      crypt - 暗号化クラス
      戻り値:
      URLチェックキーが付加されたAタグ文字列
      変更履歴:
      5.8.8.0 (2015/06/05) 新規作成