クラス XHTMLTag
java.lang.Object
org.opengion.fukurou.util.XHTMLTag
XHTMLTag.java は、共通的に使用されるHTMLタグの生成メソッドを集約したクラスです。
全変数/メソッドは、public static final 宣言されています。
- 導入されたバージョン:
- JDK5.0,
-
フィールドの概要
フィールド修飾子とタイプフィールド説明BUTTON タグの専用属性リストです。イベントハンドラーコンテンツ属性(Event handler content attributes)FORM タグの属性リストです。FRAME タグの属性リストです。グローバル属性(Global attributes)IFRAME タグの専用属性リストです。IMAGE タグの属性リストです。INPUT タグの専用属性リストです。LINK タグの専用属性リストです。OPTION タグの専用属性リストです。SELECT タグの専用属性リストです。TEXTAREA タグの専用属性リストです。 -
メソッドの概要
修飾子とタイプメソッド説明static String
addURLCheckKey
(String href, String key, String userid, long time) URLチェック用のキーを返します。static String
addURLCheckKey
(String href, String key, String userid, long time, HybsCryptography crypt) URLチェック用のキーを返します。static String
addUrlEncode
(String url, String encode) URL文字列に、URLエンコード文字列を連結します。static String
addUrlEncode
(String url, String encode, String join) URL文字列に、URLエンコード文字列を連結します。static String
button
(Attributes attri) ボタンを作成します。static String
embedURLCheckKey
(String tag, String key, String userid, long time) Aタグの文字列を解析して、href属性にURLチェック用の暗号化文字列を付加した形で、 Aタグを再構築し、返します。static String
embedURLCheckKey
(String tag, String key, String userid, long time, HybsCryptography crypt) Aタグの文字列を解析して、href属性にURLチェック用の暗号化文字列を付加した形で、 Aタグを再構築し、返します。static String
form
(Attributes attri) フォームを作成します。static String
frame
(Attributes attri) フレームタグを作成します。static String
frame
(Attributes attri, String urlEncode) フレームタグを作成します。static String
HIDDEN フォームを作成します。static String
HIDDEN フォームを作成します。static String
iframe
(Attributes attri, String urlEncode) インラインフレームタグを作成します。static String
img
(Attributes attri) 指定位置に画像を配置します。static String
input
(Attributes attri) 入力フォームを作成します。static String
input
(Attributes attri, String name, String value, String optAttri) 入力フォームを作成します。static String
inputAttri
(Attributes attri) 入力フォームの属性情報のみの文字列を作成します。static String
link
(Attributes attri) ページリンクを作成します。static String
link
(Attributes attri, String urlEncode) ページリンクを作成します。static String
option
(Attributes attri) オプションを作成します。static String
option
(Attributes attri, String addKeyLabel) オプションを作成します。static String
pre
(Attributes attri) 整形済みテキスト(PRE)を作成します。static String
select
(Attributes attri, Options opt) メニューを作成します。static String
select
(Attributes attri, Options opt, String name, String optAttri) メニューを作成します。static String
selectAttri
(Attributes attri) プルダウン等のメニューの属性情報のみの文字列を作成します。static String
span
(Attributes attri) 汎用インライン要素(SPAN)を作成します。static String
textarea
(Attributes attri) テキストエリアを作成します。static String
textareaAttri
(Attributes attri) テキストエリアの属性情報のみの文字列を作成します。static String
URLエンコード文字列を作成します。static String
URLエンコード文字列を作成します。static String
URLエンコード文字列を作成します。static String
URLエンコード文字列を作成します。static String
URLエンコード文字列を作成します。static String
xlink
(Attributes attri, String urlEncode) xlink 形式のページリンクを作成します。
-
フィールド詳細
-
GLOBAL_KEY
グローバル属性(Global attributes)- 変更履歴:
- 8.5.3.0 (2023/09/08) DynamicAttributes対応, 8.5.5.1 (2024/02/29) spotbugs MS_MUTABLE_COLLECTION_PKGPROTECT (パッケージプロテクテッドに変更)
-
EVT_HND_KEY
イベントハンドラーコンテンツ属性(Event handler content attributes)- 変更履歴:
- 8.5.3.0 (2023/09/08) DynamicAttributes対応, 8.5.5.1 (2024/02/29) spotbugs MS_MUTABLE_COLLECTION_PKGPROTECT (パッケージプロテクテッドに変更)
-
BUTTON_TMP
BUTTON タグの専用属性リストです。- 変更履歴:
- 5.7.1.0 (2013/12/06) HTML5関連の属性を追加, 8.5.3.0 (2023/09/08) HTML5廃止対応, 8.5.5.1 (2024/02/29) spotbugs MS_MUTABLE_COLLECTION_PKGPROTECT (パッケージプロテクテッドに変更)
-
INPUT_TMP
INPUT タグの専用属性リストです。 なお、name と value は、この属性リストに含めていません。 これは、#inputAttri( Attributes ) メソッドで、name 属性や value 属性など、 一般に都度変更されるフィールド以外を、固定値として作成しておくためです。- 変更履歴:
- 5.7.1.0 (2013/12/06) HTML5関連の属性を追加, 8.5.3.0 (2023/09/08) HTML5廃止対応, 8.5.5.1 (2024/02/29) spotbugs MS_MUTABLE_COLLECTION_PKGPROTECT (パッケージプロテクテッドに変更)
-
TEXTAREA_TMP
TEXTAREA タグの専用属性リストです。- 変更履歴:
- 5.7.1.0 (2013/12/06) HTML5関連の属性を追加, 8.5.3.0 (2023/09/08) HTML5廃止対応, 8.5.5.1 (2024/02/29) spotbugs MS_MUTABLE_COLLECTION_PKGPROTECT (パッケージプロテクテッドに変更)
-
LINK_TMP
LINK タグの専用属性リストです。 href属性は定義されていません。 これは、UrlEncode 等行う必要がある為、別に処理する必要がある為です。- 変更履歴:
- 8.5.3.0 (2023/09/08) HTML5廃止対応, 8.5.5.1 (2024/02/29) spotbugs MS_MUTABLE_COLLECTION_PKGPROTECT (パッケージプロテクテッドに変更)
-
SELECT_TMP
SELECT タグの専用属性リストです。 name 属性が無いのは、input と同様、name 属性のみ入れ替える事がある為。- 変更履歴:
- 5.7.1.0 (2013/12/06) HTML5関連の属性を追加, 8.5.3.0 (2023/09/08) HTML5廃止対応, 8.5.5.1 (2024/02/29) spotbugs MS_MUTABLE_COLLECTION_PKGPROTECT (パッケージプロテクテッドに変更)
-
OPTION_TMP
OPTION タグの専用属性リストです。- 変更履歴:
- 8.5.3.0 (2023/09/08) HTML5廃止対応, 8.5.5.1 (2024/02/29) spotbugs MS_MUTABLE_COLLECTION_PKGPROTECT (パッケージプロテクテッドに変更)
-
FRAME_KEY
FRAME タグの属性リストです。 HTML5で廃止対象であるが、対応方法が分からない為、一旦、廃止保留とします。- 変更履歴:
- 8.5.3.0 (2023/09/08) HTML5廃止対応(FrameTagに合わす), 8.5.5.1 (2024/02/29) spotbugs MS_MUTABLE_COLLECTION_PKGPROTECT (パッケージプロテクテッドに変更)
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IFRAME_TMP
IFRAME タグの専用属性リストです。- 変更履歴:
- 5.9.1.2 (2015/10/23) 新規追加, 8.5.3.0 (2023/09/08) HTML5廃止対応, 8.5.5.1 (2024/02/29) spotbugs MS_MUTABLE_COLLECTION_PKGPROTECT (パッケージプロテクテッドに変更)
-
IMAGE_TMP
IMAGE タグの属性リストです。- 変更履歴:
- 8.5.3.0 (2023/09/08) HTML5廃止対応, 8.5.5.1 (2024/02/29) spotbugs MS_MUTABLE_COLLECTION_PKGPROTECT (パッケージプロテクテッドに変更)
-
FORM_TMP
FORM タグの属性リストです。- 変更履歴:
- 8.5.3.0 (2023/09/08) HTML5廃止対応, 8.5.5.1 (2024/02/29) spotbugs MS_MUTABLE_COLLECTION_PKGPROTECT (パッケージプロテクテッドに変更)
-
-
メソッドの詳細
-
button
ボタンを作成します。 <button type="形式" name="名前" value="送信文字" オプション・・・ >ラベル</button>Attributes に設定できる属性 name="名前" オプション LabelResource.properties のキー type="形式" 必須 submit/reset/button value="値" オプション name属性と共に送信される値 disabled="disabled" オプション ボタンを利用できない状態にする場合に指定 tabindex="Tab移動順" オプション 0~32767の範囲で数字で指定(小さい順に移動) accesskey="ショートカットキー" オプション 文字セット中の1文字:WindowsであればAltキーと同時使用 汎用属性 オプション class,id,title,style,lang,dir body="表示するタグ文字列" オリジナル 画像や文字などボタン上に表示させたいタグの文字列 - パラメータ:
attri
- 属性群- 戻り値:
- ボタンタグ文字列
- 変更履歴:
- 6.2.0.0 (2015/02/27) TagBuffer を使用するように変更。, 8.5.3.0 (2023/09/08) DynamicAttributes対応
- このメソッドは、nullを返しません
-
input
入力フォームを作成します。 <input type="text" name="名前" value="送信文字" ・・・ >Attributes に設定できる属性 name="名前" オプション LabelResource.properties のキー type="形式" 必須 text/password/checkbox/radio/submit/reset/button/image/file/hidden value="値" オプション name属性と共に送信される値 size="30" オプション inputタグの大きさ maxlength="50" オプション type属性が「text」,「password」 のときの最大文字数 checked="checked" オプション type属性が「checkbox」,「radio」 の場合に選択されている状態にする。 disabled="disabled" オプション 選択や変更の操作をできない状態にする場合に指定 accept="MIMEタイプ" オプション type属性が「file」の場合に処理可能なMIMEタイプを指定 tabindex="Tab移動順" オプション 0~32767の範囲で数字で指定(小さい順に移動) accesskey="ショートカットキー" オプション 文字セット中の1文字:WindowsであればAltキーと同時使用 src="URL" オプション type属性が「image」の場合送信ボタンの画像URLを指定 alt="代替文字列" オプション type属性が「image」の場合、画像が表示できないときの代替文字列を指定 汎用属性 オプション class,id,title,style,lang,dir body="表示するタグ文字列" オリジナル 画像や文字などボタン上に表示させたいタグの文字列 サポート外 未実装 readonly属性 - パラメータ:
attri
- 属性群- 戻り値:
- 入力フォームタグ文字列
- 関連項目:
- このメソッドは、nullを返しません
-
input
入力フォームを作成します。 <input type="text" name="名前" value="送信文字" ・・・ >Attributes に設定できる属性 name="名前" オプション LabelResource.properties のキー type="形式" 必須 text/password/checkbox/radio/submit/reset/button/image/file/hidden value="値" オプション name属性と共に送信される値 size="30" オプション inputタグの大きさ maxlength="50" オプション type属性が「text」,「password」 のときの最大文字数 checked="checked" オプション type属性が「checkbox」,「radio」 の場合に選択されている状態にする。 disabled="disabled" オプション 選択や変更の操作をできない状態にする場合に指定 accept="MIMEタイプ" オプション type属性が「file」の場合に処理可能なMIMEタイプを指定 tabindex="Tab移動順" オプション 0~32767の範囲で数字で指定(小さい順に移動) accesskey="ショートカットキー" オプション 文字セット中の1文字:WindowsであればAltキーと同時使用 src="URL" オプション type属性が「image」の場合送信ボタンの画像URLを指定 alt="代替文字列" オプション type属性が「image」の場合、画像が表示できないときの代替文字列を指定 汎用属性 オプション class,id,title,style,lang,dir body="表示するタグ文字列" オリジナル 画像や文字などボタン上に表示させたいタグの文字列 サポート外 未実装 readonly属性 - パラメータ:
attri
- 属性群name
- 名前value
- 値optAttri
- オプション文字列(タグ属性定義されていない属性の登録用文字列)- 戻り値:
- 入力フォームタグ文字列
- 変更履歴:
- 6.2.0.0 (2015/02/27) TagBuffer を使用するように変更。, 6.2.2.2 (2015/04/03) NO_MAXLEN キーの値が、"true" の場合、maxlength を強制削除する。, 8.5.3.0 (2023/09/08) DynamicAttributes対応
- このメソッドは、nullを返しません
-
inputAttri
入力フォームの属性情報のみの文字列を作成します。 これは、name 属性や value 属性など、一般に都度変更されるフィールド 以外の固定的な属性情報を、先に作成しておく場合に、使用します。- パラメータ:
attri
- 属性リスト- 戻り値:
- 入力フォームタグの属性情報文字列
- 変更履歴:
- 6.2.2.2 (2015/04/03) NO_MAXLEN キーの値が、"true" の場合、maxlength を強制削除する。, 8.5.3.0 (2023/09/08) DynamicAttributes対応
- このメソッドは、nullを返しません
-
textareaAttri
テキストエリアの属性情報のみの文字列を作成します。 これは、name 属性や value 属性など、一般に都度変更されるフィールド 以外の固定的な属性情報を、先に作成しておく場合に、使用します。- パラメータ:
attri
- 属性リスト- 戻り値:
- テキストエリアの属性情報文字列
- このメソッドは、nullを返しません
-
selectAttri
プルダウン等のメニューの属性情報のみの文字列を作成します。 これは、name 属性や value 属性など、一般に都度変更されるフィールド 以外の固定的な属性情報を、先に作成しておく場合に、使用します。- パラメータ:
attri
- 属性リスト- 戻り値:
- プルダウン等のメニューの属性情報文字列
- このメソッドは、nullを返しません
-
textarea
テキストエリアを作成します。 <textarea name="名前" rows="4" cols="40" ・・・ >送信文字列 </textarea>Attributes に設定できる属性 name="名前" オプション LabelResource.properties のキー rows="行数" オプション 入力フィールドの表示行数 cols="幅" オプション 入力フィールドの表示幅(文字数) disabled="disabled" オプション 選択や変更の操作をできない状態にする場合に指定 tabindex="Tab移動順" オプション 0~32767の範囲で数字で指定(小さい順に移動) accesskey="ショートカットキー" オプション 文字セット中の1文字:WindowsであればAltキーと同時使用 汎用属性 オプション class,id,title,style,lang,dir value="値" オリジナル name属性と共に送信される値 body="表示するタグ文字列" オリジナル 画像や文字などボタン上に表示させたいタグの文字列 サポート外 未実装 readonly属性 - パラメータ:
attri
- 属性群- 戻り値:
- 入力フォームタグ文字列
- 変更履歴:
- 6.2.0.0 (2015/02/27) TagBuffer を使用するように変更。, 8.0.0.0 (2021/07/31) optionAttributes が設定されなかったので、追加, 8.5.3.0 (2023/09/08) DynamicAttributes対応
- このメソッドは、nullを返しません
-
link
ページリンクを作成します。 <a href="URL" target="ターゲット名" >ラベル</a>Attributes に設定できる属性 href="URL" 必須 リンク先のURLを指定します。 hreflang="言語セット" オプション リンク先の基本となる言語コードを指定します。 type="MIMEタイプ" オプション リンク先のMIMEタイプを指定します。 rel="リンクタイプ" オプション この文書からみた href 属性で指定されるリンク先との関係 tabindex="Tab移動順" オプション 0~32767の範囲で数字で指定(小さい順に移動) accesskey="ショートカットキー" オプション 文字セット中の1文字:WindowsであればAltキーと同時使用 target="フレーム名" オプション リンク先のフレーム名 body="表示するタグ文字列" オリジナル 画像や文字などをリンクにできます。 汎用属性 オプション class,id,title,style,lang,dir - パラメータ:
attri
- 属性群- 戻り値:
- ページリンクタグ文字列
- このメソッドは、nullを返しません
-
link
ページリンクを作成します。- パラメータ:
attri
- 属性群urlEncode
- 文字列 ( ?key1=val1&・・・ という文字列 無いときは "" )- 戻り値:
- ページリンクタグ文字列
- 変更履歴:
- 6.2.0.0 (2015/02/27) TagBuffer を使用するように変更。, 8.5.3.0 (2023/09/08) DynamicAttributes対応
- このメソッドは、nullを返しません
-
xlink
xlink 形式のページリンクを作成します。 基本的には、link と同じです。アドレスの指定も、href で指定してください。 内部的に、xlink:href に変換します。 また、URL引数を、"&" で結合するのではなく、"&" で結合させます。 これは、xlink そのものが、XML上に記述された場合に、XMLのルールで再度パース される為です。- パラメータ:
attri
- 属性群urlEncode
- 文字列 ( ?key1=val1&・・・ という文字列 無いときは "" )- 戻り値:
- ページリンクタグ文字列
- 変更履歴:
- 6.2.0.0 (2015/02/27) TagBuffer を使用するように変更。, 8.5.3.0 (2023/09/08) DynamicAttributes対応
- このメソッドは、nullを返しません
-
select
メニューを作成します。- パラメータ:
attri
- 属性群opt
- 選択肢(オプション)- 戻り値:
- メニュータグ文字列
- このメソッドは、nullを返しません
-
select
メニューを作成します。 <select size="行数" name="名前" multiple > <option value="送信文字1" >コメント</option> <option value="送信文字2" >コメント</option> <option value="送信文字3" selected="selected" >コメント</option> </select>Attributes に設定できる属性 name="名前" オプション LabelResource.properties のキー size="行数" オプション select要素をリストボックスとして表示する場合の行数 multiple="multiple" オプション 選択肢の中から複数選択出来るようにする。 disabled="disabled" オプション 選択や変更の操作をできない状態にする場合に指定 tabindex="Tab移動順" オプション 0~32767の範囲で数字で指定(小さい順に移動) 汎用属性 オプション class,id,title,style,lang,dir - パラメータ:
attri
- 属性群opt
- 選択肢(オプション)name
- 名前optAttri
- オプション属性- 戻り値:
- メニュータグ文字列
- 変更履歴:
- 6.2.0.0 (2015/02/27) TagBuffer を使用するように変更。, 8.5.3.0 (2023/09/08) DynamicAttributes対応
- このメソッドは、nullを返しません
-
option
オプションを作成します。 <select size="行数" name="名前" multiple > <option value="送信文字1" >コメント</option> <option value="送信文字2" >コメント</option> <option value="送信文字3" selected="selected" >コメント</option> </select>Attributes に設定できる属性 value="値" オプション 送信する値 selected="selected" オプション 選択肢をあらかじめ選択された状態にしておく disabled="disabled" オプション 選択や変更の操作をできない状態にする場合に指定 body="表示するタグ文字列" オリジナル 選択肢に表示させたいタグの文字列 汎用属性 オプション class,id,title,style,lang,dir - パラメータ:
attri
- 属性群- 戻り値:
- オプションタグ文字列
- 関連項目:
- 変更履歴:
- 6.2.0.0 (2015/02/27) TagBuffer を使用するように変更。, 8.5.3.0 (2023/09/08) DynamicAttributes対応
- このメソッドは、nullを返しません
-
option
オプションを作成します。 これは、addKeyLabel引数を考慮した、オプションタグ文字列の作成処理を行います。 true を指定すると、「強制的に」キー:ラベル形式で表示します。 false の場合は、「強制的に」ラベルのみで表示されます。 初期値の null の場合、指定のままのラベルで作成します。- パラメータ:
attri
- 属性群addKeyLabel
- true:キー:ラベル形式/false:ラベルのみ/null:指定通り- 戻り値:
- オプションタグ文字列
- 関連項目:
- 変更履歴:
- 6.0.4.0 (2014/11/28) キー:ラベル形式で表示するかどうか。新規追加, 8.5.3.0 (2023/09/08) DynamicAttributes対応
- このメソッドは、nullを返しません
-
frame
フレームタグを作成します。 <frame marginheight="2px" marginwidth="2px" src="query.jsp" name="QUERY" >Attributes に設定できる属性 src="URL" オプション フレームの表示先URLを指定します。 name="フレーム名" オプション フレームに付ける名前を指定します。 marginwidth="左右のマージン" オプション フレーム内の左右のマージンを指定します。 marginheight="上下のマージン" オプション フレーム内の上下のマージンを指定します。 noresize="noresize" オプション フレームサイズを変更できないようにします。 scrolling="スクロールの制御" オプション yes:スクロールバーを表示 no:表示しない auto:必要に応じて表示(デフォルト) frameborder="枠の表示" オプション 0:枠を表示しない 1:枠を表示する。(デフォルト) keys="引数にセットするキー" オプション URI の引数にセットするキーを CSV形式でセットします。 value="引数にセットする値" オプション URI の引数にセットする値を CSV形式でセットします。 汎用属性 オプション class,id,title,style - パラメータ:
attri
- 属性群- 戻り値:
- フレームタグ文字列
- このメソッドは、nullを返しません
-
frame
フレームタグを作成します。- パラメータ:
attri
- 属性群urlEncode
- 文字列 ( ?key1=val1&・・・ という文字列 無いときは "" )- 戻り値:
- フレームタグ文字列
- 変更履歴:
- 6.2.0.0 (2015/02/27) TagBuffer を使用するように変更。, 8.5.3.0 (2023/09/08) DynamicAttributes対応
- このメソッドは、nullを返しません
-
iframe
インラインフレームタグを作成します。- パラメータ:
attri
- 属性群urlEncode
- 文字列 ( ?key1=val1&・・・ という文字列 無いときは "" )- 戻り値:
- インラインフレームタグ文字列
- 変更履歴:
- 5.9.1.2 (2015/10/23) 新規追加, 6.3.9.0 (2015/11/06) TagBuffer を使用するように変更, 6.3.9.0 (2015/11/06) TagBuffer を使用するように変更, 7.4.2.0 (2021/05/08) optionAttributes 追加, 8.5.3.0 (2023/09/08) DynamicAttributes対応
-
urlEncode
URLエンコード文字列を作成します。 エンコードすべき文字列が無い場合は、ゼロストリング("") を返します。 エンコード文字列がある場合は、"?KEY1=VAL1&KEY2=VAL2&・・・" という文字列を 返します。 つまり、どちらのケースでも、URI に 連結させればよいことになります。- パラメータ:
keys
- URLの引数となるキー群values
- URLの引数となる値群- 戻り値:
- URLエンコード文字列
- このメソッドは、nullを返しません
-
urlEncode
URLエンコード文字列を作成します。 エンコードすべき文字列が無い場合は、ゼロストリング("") を返します。 エンコード文字列がある場合は、"?KEY1=VAL1&KEY2=VAL2&・・・" という文字列を 返します。 つまり、どちらのケースでも、URI に 連結させればよいことになります。- パラメータ:
keys
- URLの引数となるキー群values
- URLの引数となる値群join
- URLの引数群を連結させる文字列- 戻り値:
- URLエンコード文字列
- このメソッドは、nullを返しません
-
urlEncode
URLエンコード文字列を作成します。 エンコードすべき文字列が無い場合は、ゼロストリング("") を返します。 エンコード文字列がある場合は、"?KEY1=VAL1&KEY2=VAL2&・・・" という文字列を 返します。 つまり、どちらのケースでも、URI に 連結させればよいことになります。- パラメータ:
key
- URLの引数となるキーの配列val
- URLの引数となる値の配列- 戻り値:
- URLエンコード文字列
- このメソッドは、nullを返しません
-
urlEncode
URLエンコード文字列を作成します。 エンコードすべき文字列が無い場合は、ゼロストリング("") を返します。 エンコード文字列がある場合は、"?KEY1=VAL1&KEY2=VAL2&・・・" という文字列を 返します。 つまり、どちらのケースでも、URI に 連結させればよいことになります。- パラメータ:
key
- URLの引数となるキーの配列val
- URLの引数となる値の配列join
- URLの引数群を連結させる文字列- 戻り値:
- URLエンコード文字列
- 変更履歴:
- 5.10.15.3 (2019/09/27) fenc追加対応で作成
-
urlEncode
URLエンコード文字列を作成します。 エンコードすべき文字列が無い場合は、、ゼロストリング("") を返します。 エンコード文字列がある場合は、"?KEY1=VAL1&KEY2=VAL2&・・・" という文字列を 返します。 つまり、どちらのケースでも、URI に 連結させればよいことになります。- パラメータ:
key
- URLの引数となるキーの配列val
- URLの引数となる値の配列join
- URLの引数群を連結させる文字列fenc
- 先頭が[の場合でも強制エンコードするためのフラグ(初期値false)- 戻り値:
- URLエンコード文字列
- 変更履歴:
- 4.3.3.3 (2008/10/22) valに対して副作用を及ぼさないように修正, 5.10.12.4 (2019/06/21) keyのURIエンコードを追加, 5.10.15.3 (2019/09/27) fencフラグ追加
- このメソッドは、nullを返しません
-
addUrlEncode
URL文字列に、URLエンコード文字列を連結します。 URL文字列中にすでに "?" 文字が存在する場合は、URLエンコード側の 文字列とは、 "&" で連結します。 逆に、"?" が存在しなければ、"?" で連結します。 URLエンコード文字列が null の場合は、連結しません。- パラメータ:
url
- URL文字列encode
- URLエンコード文字列- 戻り値:
- 連結文字列
- このメソッドは、nullを返しません
-
addUrlEncode
URL文字列に、URLエンコード文字列を連結します。 URL文字列中にすでに "?" 文字が存在する場合は、URLエンコード側の 文字列とは、 join (例 "&" ) で連結します。 逆に、"?" が存在しなければ、"?" で連結します。 URLエンコード文字列が null の場合は、連結しません。 連結する、encode 文字列の先頭が、join 文字列の場合、そのまま連結します。 先頭が、そうでない場合は、join 文字列で連結します。 "?" が存在せず、encode 文字列の先頭が、join 文字列の場合は、 encode 文字列の先頭を取り除いて、"?" で連結します。 例: ①. abc.html key1=val1&key2=val2 ⇒ abc.html?key1=val1&key2=val2 ②.abc.html &key1=val1&key2=val2 ⇒ abc.html?key1=val1&key2=val2 ③.abc.html?key1=val1 key2=val2 ⇒ abc.html?key1=val1&key2=val2 ④.abc.html?key1=val1 &key2=val2 ⇒ abc.html?key1=val1&key2=val2- パラメータ:
url
- URL文字列encode
- URLエンコード文字列join
- URLの引数群を連結させる文字列- 戻り値:
- 連結文字列
- 変更履歴:
- 5.2.1.0 (2010/10/01) urlがnullの場合に、NullPointerExceptionが発生するバグを修正
- このメソッドは、nullを返しません
-
img
指定位置に画像を配置します。 alt属性だけ設定されて、title属性が未設定の場合、title属性にもalt属性と同じ値を設定しておきます。 本来は、それぞれに役割があるので、同じ値を設定するのは行儀が悪いのですが、 ブラウザの互換性など、色々な関係で、このように設定しています。 alt属性 :「その画像が表している”文脈”」を書く title属性 :「画像」の補足説明を書く- パラメータ:
attri
- 属性群- 戻り値:
- イメージタグ文字列
- 変更履歴:
- 6.2.0.0 (2015/02/27) TagBuffer を使用するように変更。, 6.4.2.0 (2016/01/29) alt属性にtitle属性を追記。
- このメソッドは、nullを返しません
-
form
フォームを作成します。 <form action="URI" method="HTTPメソッド" enctype="MIMEタイプ" target="フレーム名" ・・・ >フォーム等</form>Attributes に設定できる属性 action="URI" 必須 送信されたフォームデータを処理するプログラムURI method="HTTPメソッド" オプション get/post enctype="MIMEタイプ" オプション フォームデータ送信時のMIMEタイプ accept-charset="文字セット" オプション データとして受付可能な文字セットの指定 name="名前" オプション スクリプト等から参照する場合の名前 target="フレーム名" オプション フォームを送信した結果を表示させるフレーム 汎用属性 オプション class,id,title,style,lang,dir body="フォーム等の文字列" 必須 input 等のフォーム要素 - パラメータ:
attri
- 属性群- 戻り値:
- フォームタグ文字列
- 変更履歴:
- 6.2.0.0 (2015/02/27) TagBuffer を使用するように変更。, 8.5.3.0 (2023/09/08) DynamicAttributes対応
- このメソッドは、nullを返しません
-
span
汎用インライン要素(SPAN)を作成します。 <span class="XXXX" ・・・ >テキスト等</span>Attributes に設定できる属性 汎用属性 オプション class,id,title,style,lang,dir body="テキスト等の文字列" オプション このテキストを修飾します。 - パラメータ:
attri
- 属性群- 戻り値:
- SPANタグ文字列
- 変更履歴:
- 6.2.0.0 (2015/02/27) TagBuffer を使用するように変更。, 8.5.3.0 (2023/09/08) DynamicAttributes対応
- このメソッドは、nullを返しません
-
pre
整形済みテキスト(PRE)を作成します。 <pre class="XXXX" ・・・ >テキスト等</pre>Attributes に設定できる属性 汎用属性 オプション class,id,title,style,lang,dir body="テキスト等の文字列" オプション このテキストを修飾します。 - パラメータ:
attri
- 属性群- 戻り値:
- PREタグ文字列
- 変更履歴:
- 6.2.0.0 (2015/02/27) TagBuffer を使用するように変更。, 8.5.3.0 (2023/09/08) DynamicAttributes対応
- このメソッドは、nullを返しません
-
addURLCheckKey
URLチェック用のキーを返します。 引数に指定されたhrefに対して、時間とユーザーIDを付加した暗号化文字列を 引数に追加します。 暗号化は、org.opengion.fukurou.security.HybsCryptographyを使用します。 暗号化を行う文字列のフォーマットは、[href],time=[checkTime],userid=[loginUser]です。- パラメータ:
href
- チェック対象のURLkey
- チェックキーのパラメーターキーuserid
- ユーザーIDtime
- 有効時間- 戻り値:
- チェックキー
- 関連項目:
- 変更履歴:
- 4.3.7.1 (2009/06/08) 新規追加, 4.3.7.4 (2009/07/01) 循環参照を解消, 5.8.8.0 (2015/06/05) キー指定対応で別メソッドに処理を委譲
- このメソッドは、nullを返しません
-
addURLCheckKey
public static String addURLCheckKey(String href, String key, String userid, long time, HybsCryptography crypt) URLチェック用のキーを返します。 引数に指定されたhrefに対して、時間とユーザーIDを付加した暗号化文字列を 引数に追加します。 暗号化は、org.opengion.fukurou.util.HybsCryptographyを使用します。 cryptを渡した場合はそのキーを利用して変換をかけますが、NULLの場合は標準キーで暗号化されます。 暗号化を行う文字列のフォーマットは、[href],time=[checkTime],userid=[loginUser]です。- パラメータ:
href
- チェック対象のURLkey
- チェックキーのパラメーターキーuserid
- ユーザーIDtime
- 有効時間crypt
- 暗号化クラス- 戻り値:
- チェックキー
- 関連項目:
- 変更履歴:
- 5.8.8.0 (2015/06/05) 新規作成
-
embedURLCheckKey
Aタグの文字列を解析して、href属性にURLチェック用の暗号化文字列を付加した形で、 Aタグを再構築し、返します。- パラメータ:
tag
- Aタグ文字列key
- チェックキーのパラメーターキーuserid
- ユーザーIDtime
- 有効時間- 戻り値:
- URLチェックキーが付加されたAタグ文字列
- 変更履歴:
- 4.3.7.1 (2009/06/08) 新規追加, 4.3.7.4 (2009/07/01) 循環参照を解消, 5.8.8.0 (2015/06/05) キー指定対応で別メソッドに処理を委譲
- このメソッドは、nullを返しません
-
embedURLCheckKey
public static String embedURLCheckKey(String tag, String key, String userid, long time, HybsCryptography crypt) Aタグの文字列を解析して、href属性にURLチェック用の暗号化文字列を付加した形で、 Aタグを再構築し、返します。- パラメータ:
tag
- Aタグ文字列key
- チェックキーのパラメーターキーuserid
- ユーザーIDtime
- 有効時間crypt
- 暗号化クラス- 戻り値:
- URLチェックキーが付加されたAタグ文字列
- 変更履歴:
- 5.8.8.0 (2015/06/05) 新規作成
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