クラス SystemParameter
java.lang.Object
org.opengion.fukurou.util.SystemParameter
SystemParameter は、{@XXXX} 文字列を処理するクラスです。
このクラスでは、{@XXXX} 文字列を別の文字列と置き換えることや、
予め予約されている予約語 {@DATE.XXXX} 文字列を置き換えます。
通常の {@XXXX} 文字列の置き換えは、キーと値のペアを、HybsEntry オブジェクトに
セットして、その配列を受け取って処理します。
以下の値はあらかじめ、動的に作成されます。
・DATE.YMD 8byte の今日のシステム日付(yyyyMMdd)
・DATE.YMDH 14byte の今日のシステム日時(yyyyMMddHHmmss)
・DATE.HMS 6byte の今日のシステム時間(HHmmss)
- 機能分類
- ユーティリティ
- 導入されたバージョン:
- JDK5.0,
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コンストラクタの概要
コンストラクタ -
メソッドの概要
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コンストラクタの詳細
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SystemParameter
{@XXXX} の特殊文字を含む文字列を、置き換えます。 対象外の文字列は、そのまま、残されます。- パラメータ:
orig
- 変換する文字列(オリジナル)- 変更履歴:
- 5.1.8.0 (2010/07/01) パース方法見直し(StringTokenizerでは、{@XXXX}が連続してある場合に対応できない), 5.3.2.0 (2011/02/01) original データを、パース結果を利用するように修正する。, 5.3.4.0 (2011/04/01) {@DATE.XXXX} を処理できるように機能追加, 5.3.5.0 (2011/05/01) {@SYS.XXXX} は、廃止, 5.5.7.2 (2012/10/09) rightNow をCalendarオブジェクト ではなく、String時刻とします。, 5.5.7.2 (2012/10/09) HybsDateUtil を利用するように修正します。
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メソッドの詳細
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replace
{@XXXX} の特殊文字を含む文字列を、置き換えます。 対象外の文字列は、そのまま、残されます。- パラメータ:
entry
- 置換文字列のキーと値のペアを管理しているEntryオブジェクトの配列(可変長引数)- 戻り値:
- 置換後の文字列
- 変更履歴:
- 5.3.4.0 (2011/04/01) 判定方法 修正
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replace
{@XXXX} の特殊文字を含む文字列を、置き換えます。 対象外の文字列は、そのまま、残されます。- パラメータ:
map
- 置換文字列のキーと値のペアを管理しているMapオブジェクト- 戻り値:
- 置換後の文字列
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getColumns
フォーマットをパースした結果から、カラム一覧を配列形式で返します。- 戻り値:
- カラム配列
- 変更履歴:
- 5.1.7.0 (2010/06/01) 新規作成
- このメソッドは、nullを返しません
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getFormats
フォーマットをパースした結果から、フォーマット一覧を配列形式で返します。- 戻り値:
- フォーマット配列
- 変更履歴:
- 5.1.7.0 (2010/06/01) 新規作成
- このメソッドは、nullを返しません
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