クラス LineNotify
java.lang.Object
org.opengion.fukurou.util.LineNotify
LineNotify は、Line Notify を利用してLineメッセージを送信します。
《手順》
1.https://notify-bot.line.me/ja/ からログインして
マイページから「アクセストークンを発行」をクリック
2.トークンを設定する。
Usage: java org.opengion.fukurou.util.LineNotify -token アクセストークン -message メッセージ -stickerPackageId 4 -stickerId 614《SystemのProxy設定を使用》 java 起動時に、-Djava.net.useSystemProxies=true を指定する。 プログラム内で設定済みです。
- 変更履歴:
- 7.2.6.2 (2020/07/22) 新規作成
- 導入されたバージョン:
- JDK11.0,
-
コンストラクタの概要
コンストラクタコンストラクタ説明LineNotify
(String token) アクセストークンを指定した、コンストラクター Proxyは、java.net.useSystemProxies=true 設定を使用します。LineNotify
(String token, String proxy) アクセストークンを指定した、コンストラクター Proxyが、nullか、ゼロ文字列の場合は、Proxy.NO_PROXY を指定します。 -
メソッドの概要
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コンストラクタの詳細
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LineNotify
アクセストークンを指定した、コンストラクター Proxyは、java.net.useSystemProxies=true 設定を使用します。- パラメータ:
token
- アクセストークン
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LineNotify
アクセストークンを指定した、コンストラクター Proxyが、nullか、ゼロ文字列の場合は、Proxy.NO_PROXY を指定します。 そうでない場合は、アドレス:ポート形式で指定します。- パラメータ:
token
- アクセストークン(Line Notifyで取得したID)proxy
- アドレス:ポート形式で指定します。
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メソッドの詳細
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setStamp
スタンプ(スティッカー)を指定します。 指定は、パッケージIDとIDの両方とも必要です。- パラメータ:
stmpPkg
- stickerPackageIdを指定します。stmpId
- stickerIdを指定します。
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notify
メッセージを送信します。 送信は、コネクションを毎回disconnectします。- パラメータ:
message
- 送信するメッセージ- 変更履歴:
- 8.5.3.2 (2023/10/13) JDK21対応。 警告: [deprecation] URLのURL(String)は推奨されません, 8.5.4.2 (2024/01/12) PMD 7.0.0 ExceptionAsFlowControl 対応
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main
サンプル実行用のメインメソッド。- パラメータ:
args
- コマンド引数配列。- 変更履歴:
- 8.5.4.2 (2024/01/12) PMD 7.0.0 AvoidReassigningLoopVariables
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