パッケージ org.opengion.fukurou.util

クラス JSONScan

java.lang.Object
org.opengion.fukurou.util.JSONScan
すべての実装されたインタフェース:
Iterator<String>

public final class JSONScan extends Object implements Iterator<String>
JSONScan.java は、JSONで行うためのUtilクラスです。
変更履歴:
8.0.2.0 (2021/11/30) 新規作成
機能分類
ユーティリティ
導入されたバージョン:
JDK17.0,
  • コンストラクタの概要

    コンストラクタ
    コンストラクタ
    説明
    JSONScan(String orgStr, char stCh, char edCh)
    コンストラクタ 処理対象の文字列を解析する JSONScan のインスタンスを作成します。
    JSONScan(String orgStr, char stCh, char edCh, int stScan, int edScan)
    コンストラクタ 処理対象の文字列を解析する JSONScan のインスタンスを作成します。
  • メソッドの概要

    修飾子とタイプ
    メソッド
    説明
    int
    検索範囲から開始文字の繰り返し数を数えます。
    boolean
    検索範囲から開始文字がまだあるかどうかを判定します。
    static String[]
    json2Array(String csvData)
    「カンマ(,)」区切り文字で連結された String を、配列に分解して、その値を返します。
    static Map<String,String>
    json2Map(String csvData)
    JSON形式 から Mapオブジェクト に変更します。
    static String
    Mapオブジェクト から JSON形式 に変更します。
    検索範囲から次の文字列を返します。

    クラスから継承されたメソッド java.lang.Object

    clone, equals, finalize, getClass, hashCode, notify, notifyAll, toString, wait, wait, wait

    インタフェースから継承されたメソッド java.util.Iterator

    forEachRemaining, remove
  • コンストラクタの詳細

    • JSONScan

      public JSONScan(String orgStr, char stCh, char edCh)
      コンストラクタ 処理対象の文字列を解析する JSONScan のインスタンスを作成します。 検索範囲の開始位置は、ゼロ(0) で初期化されます。 検索範囲の終了位置は、文字列の長さ で初期化されます。
      パラメータ:
      orgStr - 処理対象の文字列
      stCh - 開始文字
      edCh - 終了文字
    • JSONScan

      public JSONScan(String orgStr, char stCh, char edCh, int stScan, int edScan)
      コンストラクタ 処理対象の文字列を解析する JSONScan のインスタンスを作成します。
      パラメータ:
      orgStr - 処理対象の文字列
      stCh - 開始文字
      edCh - 終了文字
      stScan - 検索範囲の開始位置
      edScan - 検索範囲の終了位置
  • メソッドの詳細

    • hasNext

      public boolean hasNext()
      検索範囲から開始文字がまだあるかどうかを判定します。 このメソッドが true を返す場合、それ以降の引数のない next() への 呼び出しは適切に文字列を返します。
      定義:
      hasNext インタフェース内 Iterator<String>
      戻り値:
      文字列内の現在の位置の後ろに 1 つ以上の開始文字がある場合だけ true、そうでない場合は false
    • next

      public String next()
      検索範囲から次の文字列を返します。
      定義:
      next インタフェース内 Iterator<String>
      戻り値:
      処理途中の切り出し文字列
      例外:
      NoSuchElementException - Iteratorの継承
      変更履歴:
      8.5.5.1 (2024/02/29) spotbugs IT_NO_SUCH_ELEMENT (NoSuchElementException の追加)
    • countBlock

      public int countBlock()
      検索範囲から開始文字の繰り返し数を数えます。
      戻り値:
      開始文字の出現回数
    • json2Map

      public static Map<String,String> json2Map(String csvData)
      JSON形式 から Mapオブジェクト に変更します。 「カンマ(,)」と「コロン(:)」キーワードで分割し、キーとラベルのペア情報を マッピングします。
      パラメータ:
      csvData - JSON形式の文字列 (例:{"key1":"value1","key2":"value2"})
      戻り値:
      Mapオブジェクト
    • map2Json

      public static String map2Json(Map<String,String> prmMap)
      Mapオブジェクト から JSON形式 に変更します。
      パラメータ:
      prmMap - Mapオブジェクト
      戻り値:
      JSON形式の文字列 (例:{"key1":"value1","key2":"value2"})
    • json2Array

      public static String[] json2Array(String csvData)
      「カンマ(,)」区切り文字で連結された String を、配列に分解して、その値を返します。 ヌル値(null)は 空白 に変換した値を返します。
      パラメータ:
      csvData - 元のデータ
      戻り値:
      文字列配列