パッケージ org.opengion.fukurou.util

クラス HybsLoaderConfig

java.lang.Object
org.opengion.fukurou.util.HybsLoaderConfig

public class HybsLoaderConfig extends Object
HybsLoaderを生成するための、設定情報を管理するためのクラスです。
変更履歴:
5.1.1.0 (2009/12/01) 新規作成
機能分類
業務ロジック
導入されたバージョン:
JDK1.6,
  • コンストラクタの詳細

    • HybsLoaderConfig

      public HybsLoaderConfig(String sDir, String cDir)
      ソースディレクトリとクラスディレクトリのみを指定し、HybsLoaderの設定情報を構築します。 この場合、AutoCompile機能、HotDeploy機能は無効になります。
      パラメータ:
      sDir - ソースディレクトリ
      cDir - クラスディレクトリ
    • HybsLoaderConfig

      public HybsLoaderConfig(String sDir, String cDir, boolean acom, boolean hdep, String clsPath)
      HybsLoaderの設定情報を構築します。
      パラメータ:
      sDir - ソースディレクトリ
      cDir - クラスディレクトリ
      acom - AutoCompile機能を有効にするか
      hdep - HotDeploy機能を有効にするか
      clsPath - コンパイル時のクラスパス
  • メソッドの詳細

    • getSrcDir

      public String getSrcDir()
      ソースディレクトリを取得します。
      戻り値:
      ソースディレクトリ
    • getClassDir

      public String getClassDir()
      クラスディレクトリを取得します。
      戻り値:
      クラスディレクトリ
    • isAutoCompile

      public boolean isAutoCompile()
      AutoCompileが有効化どうかを取得します。
      戻り値:
      AutoCompileが有効か
    • isHotDeploy

      public boolean isHotDeploy()
      HotDeployが有効化どうかを取得します。
      戻り値:
      HotDeployが有効か
    • getClassPath

      public String getClassPath()
      コンパイルのためのクラスパスを返します。 コンストラクタで複数のクラスパスが指定された場合、 ここで返されるクラスパスは、';'区切りのクラスパスになります。
      戻り値:
      クラスパス