パッケージ org.opengion.fukurou.util

クラス FileUtil

java.lang.Object
org.opengion.fukurou.util.FileUtil

public final class FileUtil extends Object
FileUtil.java は、共通的に使用される File関連メソッドを集約した、クラスです。 全変数は、public static final 宣言されており、全メソッドは、public static synchronized 宣言されています。
変更履歴:
5.9.10.0 (2019/03/01) クラウドストレージ対応を追加
機能分類
ユーティリティ
導入されたバージョン:
JDK5.0,
  • フィールドの概要

    フィールド
    修飾子とタイプ
    フィールド
    説明
    static final PrintWriter
    標準エラー出力(System.err)のPrintWriter オブジェクト
    static final char
    5.6.1.2 (2013/02/22) ファイルの拡張子の区切りを表す文字
    static final PrintWriter
    標準出力(System.out)のPrintWriter オブジェクト
  • メソッドの概要

    修飾子とタイプ
    メソッド
    説明
    static boolean
    changeCrLfcopy(File fromFile, File toFile)
    ファイルのバイナリコピーを行います。
    static File
    checkFile(String dir, String filename)
    指定のファイル名が、実際に存在しているかどうかをチェックします。
    static File
    checkFile(String dir, String filename, int count)
    指定のファイル名が、実際に存在しているかどうかをチェックします。
    static boolean
    copy(File fromFile, File toFile)
    ファイルのバイナリコピーを行います。
    static boolean
    copy(File fromFile, File toFile, boolean keepTimeStamp)
    ファイルのバイナリコピーを行います。
    static void
    copy(File file1, File file2, String encode1, String encode2)
    ファイルのエンコードを変換するコピーを行います。
    static boolean
    copy(InputStream inStrm, File toFile)
    ファイルのバイナリコピーを行います。
    static boolean
    copy(InputStream input, OutputStream output)
    入出力ストリーム間でデータの転送を行います。
    static boolean
    copy(String fromFile, String toFile)
    ファイルのバイナリコピーを行います。
    static boolean
    copy(String fromFile, String toFile, boolean keepTimeStamp)
    ファイルのバイナリコピーを行います。
    static boolean
    copyDirectry(File fromDir, File toDir)
    再帰処理でディレクトリをコピーします。
    static boolean
    copyDirectry(File fromDir, File toDir, boolean keepTimeStamp)
    再帰処理でディレクトリをコピーします。
    static boolean
    copyDirectry(String fromDir, String toDir)
    再帰処理でディレクトリのコピーを行います。
    static boolean
    指定されたファイル及びディレクトを削除します。
    getBufferedReader(File file, String encode)
    Fileオブジェクトとエンコードより BufferedReaderオブジェクトを作成します。
    static List<String>
    getFileList(File dir, boolean sort, List<String> list)
    指定されたディレクトリを基点としたファイル名(パスを含む)の一覧を返します。
    static List<String>
    getFileList(File dir, boolean sort, List<String> list, boolean isCopy)
    指定されたディレクトリを基点としたファイル名(パスを含む)の一覧を返します。
    static List<String>
    getFileList(File dir, FileFilter filter, boolean sort, List<String> list, boolean isCopy)
    指定されたディレクトリを基点としたファイル名(パスを含む)の一覧を返します。
    static List<String>
    getLineList(String filename, String encode)
    改行コードで分割して、Listオブジェクトを返します。
    ファイル名より、PrintWriterオブジェクトを作成する簡易メソッドです。
    PrintWriter を継承した、JspWriterなどの Writer 用のクラスを定義します。
    getPrintWriter(File file, String encode)
    Fileオブジェクトとエンコードより PrintWriterオブジェクトを作成します。
    getPrintWriter(File file, String encode, boolean append)
    Fileオブジェクトとエンコードより PrintWriterオブジェクトを作成します。
    OutputStreamとエンコードより PrintWriterオブジェクトを作成します。
    static String
    getValue(String filename, String encode)
    ファイルを読み取って、文字列を作成します。
    static long
    length(File file)
    Fileオブジェクトのサイズを返します。
    static void
    main(String[] args)
    ファイルをコピーします。
    static File
    renameTo(File fromFile, File toFile, String useBackup)
    ファイルをリネームを行います。

    クラスから継承されたメソッド java.lang.Object

    clone, equals, finalize, getClass, hashCode, notify, notifyAll, toString, wait, wait, wait
  • フィールド詳細

    • OUT_WRITER

      public static final PrintWriter OUT_WRITER
      標準出力(System.out)のPrintWriter オブジェクト
    • ERR_WRITER

      public static final PrintWriter ERR_WRITER
      標準エラー出力(System.err)のPrintWriter オブジェクト
    • EXTENSION_SEPARATOR

      public static final char EXTENSION_SEPARATOR
      5.6.1.2 (2013/02/22) ファイルの拡張子の区切りを表す文字
      関連項目:
  • メソッドの詳細

    • getPrintWriter

      public static PrintWriter getPrintWriter(File file, String encode)
      Fileオブジェクトとエンコードより PrintWriterオブジェクトを作成します。
      パラメータ:
      file - 出力するファイルオブジェクト
      encode - ファイルのエンコード
      戻り値:
      PrintWriterオブジェクト
      例外:
      RuntimeException - 何らかのエラーが発生した場合
      このメソッドは、nullを返しません
    • getPrintWriter

      public static PrintWriter getPrintWriter(File file, String encode, boolean append)
      Fileオブジェクトとエンコードより PrintWriterオブジェクトを作成します。
      パラメータ:
      file - 出力するファイルオブジェクト
      encode - ファイルのエンコード
      append - ファイルを追加モード(true)にするかどうか
      戻り値:
      PrintWriterオブジェクト
      例外:
      RuntimeException - 何らかのエラーが発生した場合
      このメソッドは、nullを返しません
    • getLogWriter

      public static PrintWriter getLogWriter(String file)
      ファイル名より、PrintWriterオブジェクトを作成する簡易メソッドです。 これは、ファイル名は、フルパスで、追加モードで、UTF-8 エンコードの ログファイルを出力する場合に使用します。 また、ファイル名に、"System.out" と、"System.err" を指定できます。 その場合は、標準出力、または、標準エラー出力に出力されます。 "System.out" と、"System.err" を指定した場合は、NonClosePrintWriter オブジェクトが返されます。これは、close() 処理が呼ばれても、何もしない クラスです。また、常に内部キャッシュの同じオブジェクトが返されます。
      パラメータ:
      file - 出力するファイル名
      戻り値:
      PrintWriterオブジェクト
      例外:
      RuntimeException - 何らかのエラーが発生した場合
      IllegalArgumentException - ファイル名が null の場合
    • getPrintWriter

      public static PrintWriter getPrintWriter(OutputStream os, String encode)
      OutputStreamとエンコードより PrintWriterオブジェクトを作成します。
      パラメータ:
      os - 利用するOutputStream
      encode - ファイルのエンコード
      戻り値:
      PrintWriterオブジェクト
      例外:
      RuntimeException - 何らかのエラーが発生した場合
      変更履歴:
      5.5.2.0 (2012/05/01) 新規追加
    • getNonFlushPrintWriter

      public static PrintWriter getNonFlushPrintWriter(Writer writer)
      PrintWriter を継承した、JspWriterなどの Writer 用のクラスを定義します。 例えば、JspWriterなどの JSP/Servlet等のフレームワークで使用される Writer では、flush や close 処理は、フレームワーク内で行われます。 その場合、通常のファイルと同じ用に、flush や close をアプリケーション側で 行うと、内部処理的に不整合が発生したり、最悪の場合エラーになります。 このクラスは、NonFlushPrintWriter クラスのオブジェクトを返します。 これは、通常の、new PrintWriter( Writer ) で、求めるのと、ほとんど同様の 処理を行いますが、close() と flush() メソッドが呼ばれても、何もしません。
      パラメータ:
      writer - 出力するWriteオブジェクト(NonFlushPrintWriterクラス)
      戻り値:
      PrintWriterオブジェクト
      このメソッドは、nullを返しません
    • getBufferedReader

      public static BufferedReader getBufferedReader(File file, String encode)
      Fileオブジェクトとエンコードより BufferedReaderオブジェクトを作成します。 これは、java 1.7 以降でしか使えませんが、FilesとPaths を使用した BufferedReader オブジェクトを返します。 encode は、java.nio.charset.Charset になる為、従来のコードと異なるかも知れませんが、 日本語関係の判定をより正確に行う事が可能になります。(Windows-31J と UTF-8の判別など)
      パラメータ:
      file - 入力するファイルオブジェクト
      encode - ファイルのエンコード(java.nio.charset.Charset)
      戻り値:
      BufferedReaderオブジェクト
      例外:
      RuntimeException - 何らかのエラーが発生した場合
      変更履歴:
      6.2.0.0 (2015/02/27) java.nio.file.Files と、Paths を使用するように変更, 5.10.9.0 (2019/3/1) FileOperationの処理を追加(クラウドストレージ対応)
      このメソッドは、nullを返しません
    • checkFile

      public static File checkFile(String dir, String filename)
      指定のファイル名が、実際に存在しているかどうかをチェックします。 存在しない場合は、2秒毎に、3回確認します。 それでも存在しない場合は、エラーを返します。 return されるFileオブジェクトは、正規の形式(CanonicalFile)です。
      パラメータ:
      dir - フォルダ名
      filename - ファイル名
      戻り値:
      存在チェック(なければ null/あれば、CanonicalFile)
    • checkFile

      public static File checkFile(String dir, String filename, int count)
      指定のファイル名が、実際に存在しているかどうかをチェックします。 存在しない場合は、2秒毎に、指定の回数分確認します。 それでも存在しない場合は、エラーを返します。 return されるFileオブジェクトは、正規の形式(CanonicalFile)です。
      パラメータ:
      dir - フォルダ名
      filename - ファイル名
      count - 回数指定
      戻り値:
      存在チェック(なければ null/あれば、CanonicalFile)
    • copy

      public static boolean copy(String fromFile, String toFile)
      ファイルのバイナリコピーを行います。 copy( File,File,false ) を呼び出します。
      パラメータ:
      fromFile - コピー元ファイル名
      toFile - コピー先ファイル名
      戻り値:
      バイナリコピーが正常に終了したかどうか[true:成功/false:失敗]
      関連項目:
      変更履歴:
      5.1.6.0 (2010/05/01) 戻り値に、true/false 指定します。
    • copy

      public static boolean copy(String fromFile, String toFile, boolean keepTimeStamp)
      ファイルのバイナリコピーを行います。 copy( File,File,boolean ) を呼び出します。 第3引数の、keepTimeStamp=true で、コピー元のファイルのタイムスタンプを、 コピー先にもセットします。
      パラメータ:
      fromFile - コピー元ファイル名
      toFile - コピー先ファイル名
      keepTimeStamp - タイムスタンプ維持[true/false]
      戻り値:
      バイナリコピーが正常に終了したかどうか[true:成功/false:失敗]
      関連項目:
      変更履歴:
      5.1.6.0 (2010/05/01) 戻り値に、true/false 指定します。
    • copy

      public static boolean copy(File fromFile, File toFile)
      ファイルのバイナリコピーを行います。 copy( File,File,false ) を呼び出します。
      パラメータ:
      fromFile - コピー元ファイル
      toFile - コピー先ファイル
      戻り値:
      バイナリコピーが正常に終了したかどうか[true:成功/false:失敗]
      関連項目:
      変更履歴:
      5.1.6.0 (2010/05/01) 戻り値に、true/false 指定します。
    • copy

      public static boolean copy(File fromFile, File toFile, boolean keepTimeStamp)
      ファイルのバイナリコピーを行います。 第3引数の、keepTimeStamp=true で、コピー元のファイルのタイムスタンプを、 コピー先にもセットします。 toFile が、ディレクトリの場合は、fromFile のファイル名をそのままコピーします。 fromFile がディレクトリの場合は、copyDirectry( File,Fileboolean )を call します。
      パラメータ:
      fromFile - コピー元ファイル
      toFile - コピー先ファイル
      keepTimeStamp - タイムスタンプ維持[true/false]
      戻り値:
      バイナリコピーが正常に終了したかどうか[true:成功/false:失敗]
      関連項目:
      変更履歴:
      5.1.6.0 (2010/05/01) 新規追加, 5.6.5.2 (2013/06/21) ByteBufferを利用した方式から、transferTo を使用する方式に変更, 5.7.1.2 (2013/12/20) copy先(toFile)のフォルダが存在しなければ、作成します。, 6.3.6.1 (2015/08/28) copy元(fromFile)がフォルダがディレクトリの場合は、#copyDirectry( File,File,boolean ) を呼ぶ。, 6.3.6.1 (2015/08/28) Exception発生時に return ではなく、StringUtil.ogErrMsg に変更。, 6.3.8.5 (2015/10/16) StringUtil.ogErrMsgPrint 使用。, 6.4.2.0 (2016/01/29) StringUtil#ogErrMsgPrint(String,Throwable) を、ThrowUtilt#ogThrowMsg(String,Throwable) に変更。, 5.10.9.0 (2019/3/1) FileがFileOperationを生成している場合、指定の処理を行います。(クラウドストレージ対応), 8.0.0.1 (2021/10/08) クラウド修正, 8.4.1.2 (2023/03/03) toFile ではなく、tempToFile を使う必要がある。
    • changeCrLfcopy

      public static boolean changeCrLfcopy(File fromFile, File toFile)
      ファイルのバイナリコピーを行います。 このファイルコピーは、バイナリファイルの 改行コードを CR+LF に統一します。また、UTF-8 の BOM(0xef,0xbb,0xbf) があれば、 取り除きます。
      パラメータ:
      fromFile - コピー元ファイル
      toFile - コピー先ファイル
      戻り値:
      バイナリコピーが正常に終了したかどうか[true:成功/false:失敗]
      変更履歴:
      5.1.6.0 (2010/05/01) 新規追加, 6.3.6.1 (2015/08/28) Exception発生時に return ではなく、StringUtil.ogErrMsg に変更。, 6.3.8.5 (2015/10/16) StringUtil.ogErrMsgPrint 使用。, 6.4.2.0 (2016/01/29) StringUtil#ogErrMsgPrint(String,Throwable) を、ThrowUtilt#ogThrowMsg(String,Throwable) に変更。, 8.5.4.2 (2024/01/12) PMD 7.0.0 CloseResource 対応
    • copy

      public static boolean copy(InputStream inStrm, File toFile)
      ファイルのバイナリコピーを行います。 コピー元のファイルは、InputStream で指定します。 元は、jsp/common 以下を圧縮、jar化したため、物理ファイルの取得が できなくなったため、ServletContext#getServletContext() で、ローカルリソースを 取得するのが目的です。汎用的に、入力は、InputStream にしました。 URLConnection 等で、取得する場合は、BASIC認証も考慮する必要がありますので、 ご注意ください。 タイムスタンプのコピーは行いません。
      パラメータ:
      inStrm - コピー元のInputStream(この中でcloseします)
      toFile - コピー先ファイル
      戻り値:
      バイナリコピーが正常に終了したかどうか[true:成功/false:失敗]
      関連項目:
      変更履歴:
      6.3.6.1 (2015/08/28) InputStreamで指定されたファイルのコピー, 6.3.8.5 (2015/10/16) StringUtil.ogErrMsgPrint 使用。, 6.4.2.0 (2016/01/29) StringUtil#ogErrMsgPrint(String,Throwable) を、ThrowUtilt#ogThrowMsg(String,Throwable) に変更。
    • copy

      public static boolean copy(InputStream input, OutputStream output)
      入出力ストリーム間でデータの転送を行います。 ここでは、すでに作成されたストリームに基づき、データの入出力を行います。 よって、先にフォルダ作成や、存在チェック、ファイルの削除などの必要な処理は 済まして置いてください。 また、このメソッド内で、ストリームのクロース処理は行っていません。
      パラメータ:
      input - 入力ストリーム
      output - 出力ストリーム
      戻り値:
      データ転送が正常に終了したかどうか[true:成功/false:失敗]
      変更履歴:
      5.1.6.0 (2010/05/01) 新規追加, 6.3.6.1 (2015/08/28) エラー時のメッセージ情報を増やします。, 6.3.8.5 (2015/10/16) StringUtil#ogErrMsgPrint 使用。, 6.4.2.0 (2016/01/29) StringUtil#ogErrMsgPrint(String,Throwable) を、ThrowUtilt#ogThrowMsg(String,Throwable) に変更。
    • copyDirectry

      public static boolean copyDirectry(String fromDir, String toDir)
      再帰処理でディレクトリのコピーを行います。 指定されたコピー元ディレクトリがディレクトリでなかったり存在しないときは falseを返します。
      パラメータ:
      fromDir - コピー元ディレクトリ名
      toDir - コピー先ディレクトリ名
      戻り値:
      ディレクトリのコピーが正常に終了したかどうか[true:成功/false:失敗]
      変更履歴:
      4.3.0.0 (2008/07/24) 追加, 5.1.6.0 (2010/05/01) 戻り値に、true/false 指定します。
    • copyDirectry

      public static boolean copyDirectry(File fromDir, File toDir)
      再帰処理でディレクトリをコピーします。 指定されたコピー元ディレクトリがディレクトリでなかったり存在しないときは falseを返します。
      パラメータ:
      fromDir - コピー元ディレクトリ
      toDir - コピー先ディレクトリ
      戻り値:
      ディレクトリのコピーが正常に終了したかどうか[true:成功/false:失敗]
      変更履歴:
      4.3.0.0 (2008/07/24) 追加, 5.1.6.0 (2010/05/01) 内部処理を若干変更します。
    • copyDirectry

      public static boolean copyDirectry(File fromDir, File toDir, boolean keepTimeStamp)
      再帰処理でディレクトリをコピーします。 指定されたコピー元ディレクトリがディレクトリでなかったり存在しないときは falseを返します。
      パラメータ:
      fromDir - コピー元ディレクトリ
      toDir - コピー先ディレクトリ
      keepTimeStamp - タイムスタンプ維持[true/false]
      戻り値:
      ディレクトリのコピーが正常に終了したかどうか[true:成功/false:失敗]
      変更履歴:
      4.3.0.0 (2008/07/24) 追加, 5.1.6.0 (2010/05/01) 内部処理を若干変更します。, 5.3.7.0 (2011/07/01) フォルダにアクセスできない場合は、エラーを返します。
    • deleteFiles

      public static boolean deleteFiles(File file)
      指定されたファイル及びディレクトを削除します。 ディレクトリの場合はサブフォルダ及びファイルも削除します。 1つでもファイルの削除に失敗した場合、その時点で処理を中断しfalseを返します。
      パラメータ:
      file - 削除ファイル/ディレクトリ
      戻り値:
      ファイル/ディレクトリの削除に終了したかどうか[true:成功/false:失敗]
      変更履歴:
      5.3.7.0 (2011/07/01) フォルダにアクセスできない場合は、エラーを返します。, 8.5.4.2 (2024/01/12) PMD 7.0.0 ForLoopCanBeForeach
    • getFileList

      public static List<String> getFileList(File dir, boolean sort, List<String> list)
      指定されたディレクトリを基点としたファイル名(パスを含む)の一覧を返します。 互換性のため、コピー中ファイルも含みます。
      パラメータ:
      dir - 基点となるディレクトリ
      sort - ファイル名でソートするか
      list - ファイル名一覧を格納するList
      戻り値:
      ファイル名一覧を格納したList
      変更履歴:
      5.4.3.2 (2012/01/06) コピー中対応のため引数4つを作成する, 8.5.4.2 (2024/01/12) PMD 7.0.0 LinguisticNaming 対応
    • getFileList

      public static List<String> getFileList(File dir, boolean sort, List<String> list, boolean isCopy)
      指定されたディレクトリを基点としたファイル名(パスを含む)の一覧を返します。
      パラメータ:
      dir - 基点となるディレクトリ
      sort - ファイル名でソートするか
      list - ファイル名一覧を格納するList
      isCopy - コピー中ファイルを除外するか [true:含む/false:除外]
      戻り値:
      ファイル名一覧を格納したList
      変更履歴:
      4.3.6.6 (2009/05/15) 新規作成, 5.4.3.2 (2012/01/06) 引数isCopy追加, 6.3.9.0 (2015/11/06) null になっている可能性があるメソッドの戻り値のnullチェックを追加。, 8.5.4.2 (2024/01/12) PMD 7.0.0 LinguisticNaming 対応
    • getFileList

      public static List<String> getFileList(File dir, FileFilter filter, boolean sort, List<String> list, boolean isCopy)
      指定されたディレクトリを基点としたファイル名(パスを含む)の一覧を返します。
      パラメータ:
      dir - 基点となるディレクトリ
      filter - ディレクトリやファイルを絞り込むフィルター(nullの場合は、すべてOK)
      sort - ファイル名でソートするか
      list - ファイル名一覧を格納するList
      isCopy - コピー中ファイルを除外するか [true:含む/false:除外]
      戻り値:
      ファイル名一覧を格納したList
      変更履歴:
      4.3.6.6 (2009/05/15) 新規作成, 5.4.3.2 (2012/01/06) 引数isCopy追加, 6.3.9.0 (2015/11/06) null になっている可能性があるメソッドの戻り値のnullチェックを追加。, 7.0.1.4 (2018/11/26) FileFilter を利用して、フォルダの絞り込みを行う。, 8.5.4.2 (2024/01/12) PMD 7.0.0 LinguisticNaming 対応
    • renameTo

      public static File renameTo(File fromFile, File toFile, String useBackup)
      ファイルをリネームを行います。 引数のuseBackup属性を true にすると、toFile が存在した場合、toFile の直下に "_backup" フォルダを 作成して、toFile + "_" + (現在時刻のLONG値) + "." + (toFileの拡張子) に名前変更します。 useBackup属性を rename にすると、toFile が存在した場合、toFile に、"_001" からなる 連番を付与し、重複しなくなるまで、名前を変更します。 useBackup属性を false(またはnull) にすると、toFile が存在した場合、toFile を削除します。 戻り値は、変更後のファイルオブジェクトです。
      パラメータ:
      fromFile - 名前変更する元のファイル
      toFile - 名前変更後のファイル
      useBackup - 置き換えファイルの処理方法(true:backupフォルダ/false:しない/rename:重複しない連番)
      戻り値:
      名前変更後のファイル
      例外:
      RuntimeException - 名称変更処理ができなかった場合。
      変更履歴:
      5.7.1.2 (2013/12/20) 新規追加, 6.0.2.4 (2014/10/17) useBackup の機能追加, 6.2.0.0 (2015/02/27) FileInfoクラスを使用。 (#getFileSplit(File)の結果配列は廃止), 5.9.10.0 (2019/03/01) FileOperation対応, 8.0.0.1 (2021/10/08) クラウド修正
    • getValue

      public static String getValue(String filename, String encode)
      ファイルを読み取って、文字列を作成します。 データの読取が完全に出来なかったときには、途中までのデータを返します。 指定のエンコードが存在しない場合や、ファイルが存在しない場合は、 OgRuntimeException を throw します。 encode が null の場合は、UTF-8 で読み込みます。
      パラメータ:
      filename - ファイル名
      encode - エンコード名
      戻り値:
      ファイルを読み取った文字列
      例外:
      RuntimeException - 指定のエンコードが存在しなかったとき。
      変更履歴:
      6.4.2.0 (2016/01/29) fukurou.util.StringUtil → fukurou.system.HybsConst に変更, 6.4.5.1 (2016/04/28) encode は初期化しているため、null はセットされません。, 6.4.5.2 (2016/05/06) fukurou.util.FileString から、fukurou.util.FileUtil に移動。
    • getLineList

      public static List<String> getLineList(String filename, String encode)
      改行コードで分割して、Listオブジェクトを返します。 encode が null の場合は、UTF-8 で読み込みます。
      パラメータ:
      filename - ファイル名
      encode - エンコード名
      戻り値:
      ファイルを読み取った文字列を分割したList
      変更履歴:
      6.4.5.2 (2016/05/06) fukurou.util.FileString から、fukurou.util.FileUtil に移動。
    • length

      public static long length(File file)
      Fileオブジェクトのサイズを返します。 オブジェクトが通常のファイルの場合は、そのファイルサイズを返します。 フォルダの場合は、再帰的に、ファイルサイズを加算した結果を返します。
      パラメータ:
      file - Fileオブジェクト
      戻り値:
      ファイルまたはフォルダののサイズ
      変更履歴:
      6.7.4.1 (2017/02/17) Fileオブジェクトのサイズを返します。
    • copy

      public static void copy(File file1, File file2, String encode1, String encode2)
      ファイルのエンコードを変換するコピーを行います。 copy( File,File,false ) を呼び出します。
      パラメータ:
      file1 - コピー元ファイル名
      file2 - コピー先ファイル名
      encode1 - コピー元ファイルのエンコード
      encode2 - コピー先ファイルのエンコード
      関連項目:
      変更履歴:
      5.1.6.0 (2010/05/01) 戻り値に、true/false 指定します。, 8.5.4.2 (2024/01/12) PMD 7.0.0 CloseResource 対応
    • main

      public static void main(String[] args) throws Throwable
      ファイルをコピーします。 引数に <file1> <file2> [<encode1> <encode2>] を指定します。 file1 を読み込み、file2 にコピーします。コピー前に、file2 は、file2_backup にコピーします。 file1 が、ディレクトリの場合は、ディレクトリごとコピーします。 encode1、encode2 を指定すると、エンコード変換しながらコピーになります。 この場合は、ファイル同士のコピーのみになります。
      パラメータ:
      args - 引数配列 file1 file2 [encode1 encode2]
      例外:
      Throwable - なんらかのエラーが発生した場合。
      変更履歴:
      4.0.0.0 (2007/11/28) メソッドの戻り値をチェックします。, 5.1.6.0 (2010/05/01) 引数の並び順、処理を変更します。