クラス DocTreeWriter
java.lang.Object
org.opengion.fukurou.taglet.DocTreeWriter
- すべての実装されたインタフェース:
AutoCloseable
DocTree 情報を出力する PrintWriter 相当クラスです。
- 導入されたバージョン:
- JDK11.0,
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コンストラクタの概要
コンストラクタ -
メソッドの概要
修飾子とタイプメソッド説明void
close()
try-with-resourcesブロックで、自動的に呼ばれる AutoCloseable の実装。(package private) String
convertToOiginal
(String unicode) Unicode文字列から元の文字列に変換する ("¥u3042" → "あ")。void
可変長の文字列引数を取り、文字列を出力します。void
文字列引数を 2つと、タグ配列を受け取り、タグ出力します。void
setClassName
(String str) 現在処理中のクラス名をセットします。
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コンストラクタの詳細
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DocTreeWriter
Doclet のエントリポイントメソッドです。- パラメータ:
file
- 出力ファイル名encode
- エンコード- 例外:
IOException
- なんらかのエラーが発生した場合。- 変更履歴:
- 7.3.0.0 (2021/01/06) 新しいJavaDoc対応
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メソッドの詳細
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close
try-with-resourcesブロックで、自動的に呼ばれる AutoCloseable の実装。 コンストラクタで渡された ResultSet を close() します。- 定義:
close
インタフェース内AutoCloseable
- 関連項目:
- 変更履歴:
- 7.3.0.0 (2021/01/06) 新しいJavaDoc対応
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setClassName
現在処理中のクラス名をセットします。 これは、og.value の値所得時の自身のクラス名を求める場合に使用します。- パラメータ:
str
- 現在処理中のクラス名- 変更履歴:
- 7.3.0.0 (2021/01/06) 新しいJavaDoc対応
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printTag
可変長の文字列引数を取り、文字列を出力します。 文字列の最後に改行が入ります。- パラメータ:
str
- String...- 変更履歴:
- 7.3.0.0 (2021/01/06) 新しいJavaDoc対応
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printTag
文字列引数を 2つと、タグ配列を受け取り、タグ出力します。- パラメータ:
str1
- 第一文字列doc
- DocTreeリストstr3
- 第三文字列- 変更履歴:
- 7.3.0.0 (2021/01/06) 新しいJavaDoc対応, 8.0.0.0 (2021/07/31) Avoid instantiating new objects inside loops
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convertToOiginal
Unicode文字列から元の文字列に変換する ("¥u3042" → "あ")。- パラメータ:
unicode
- Unicode文字列("あ")- 戻り値:
- 通常の文字列
- 変更履歴:
- 7.3.0.0 (2021/01/06) 新しいJavaDoc対応
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