クラス BuildNumber
java.lang.Object
org.opengion.fukurou.system.BuildNumber
このシステム全体のリリース状況を表すデータを直接コーディングしています。
バージョン番号は、X.X.X.X という管理体系をあらわしています。
バージョン変更時には、WEB-INF/lib/パッケージX.X.X.X.jar ファイルの変更が必要です。
以前、使用していました、WEB-INF/hybs-taglib.tld ファイルは、hayabusaX.X.X.X.jar に
組み込まれた為、導入する必要はなくなりました。
ただし、影響度合いも考慮していますので、厳密に下記の通りの変更になるとは限りません
ので、置換え時には、RELEASE-NOTES.txt をご確認の上、対応願います。
X.X.X.X | | | |___ システム修正、変更、マイナーリリース | | |_____ JSPファイル等の変更(タグリブマニュアル更新) | |_______ システム新機能追加、DBなど外部環境の変更必要 |_________ システムアーキテクチャの変更(アプリケーションの修正必要)
- 変更履歴:
- 3.5.5.3 (2004/04/09) インターフェースを、クラスに変更します。, 4.0.0.0 (2004/12/31) 項目追加, 6.4.2.0 (2016/01/29) package変更 hayabusa.common → fukurou.system
- 導入されたバージョン:
- JDK1.1,
-
フィールドの概要
フィールド -
メソッドの概要
-
フィールド詳細
-
VERSION_NO
エンジンバージョン番号。 このエンジンのバージョン番号を設定します。- 関連項目:
-
BUILD_TYPE
エンジンビルドタイプ。 このエンジンのビルドタイプを設定します。 ※ たまたまBTIMEは、2018/11/16=25705545 で、既存のyDDD=2018320 より文字列比較で大きくなるため採用 数字の大小ではなく文字列の大小( 2>10 )なので、ATIME、CTIME 使用時には、先頭が 2 より大きな文字が必要。- 関連項目:
- 変更履歴:
- 7.0.1.4 (2018/11/26) BUILD_TYPEのビルド番号をBTIMEに変更。
-
ENGINE_INFO
エンジンバージョンNo。 このエンジンのバージョン番号 + ビルドタイプ を設定します。 [例: 4.0.0.0 Release4 Builds (04273)]- 関連項目:
-
TIMESTAMP
エンジンビルド時刻。 このエンジンのビルド時刻を設定します。- 関連項目:
-
OS_INFO
稼動しているサーバーのOS情報。 いま、稼動しているサーバーのOS情報を設定します。 [例: Windows 2000 Service Pack 4]- 変更履歴:
- 5.6.7.3 (2013/08/23) os.arch と、sun.arch.data.model を追加します。
-
JDK_INFO
JDKバージョン。 いま、稼動しているJavaのバージョン情報を設定します。 [例: Java HotSpot(TM) Server VM 1.4.2_05-b04 ]- 変更履歴:
- 5.6.7.3 (2013/08/23) java.vm.version を、java.runtime.version に変更します。
-
STARTING_TIME
コンテキストの稼動開始時刻。 このコンテキスト(システム)の稼動開始時刻(初めてロードされた時刻)を設定します。 [例: 2004/09/29 17:52:31] -
BUILD_ID
エンジンビルドID このエンジンのビルドIDを設定します。 キャッシュコントロールを行う際のキー情報として使用します。- 関連項目:
- 変更履歴:
- 4.3.5.3 (2008/02/22)
-