クラス MsgUtil

java.lang.Object
org.opengion.fukurou.fileexec.MsgUtil

public final class MsgUtil extends Object
MsgUtilは、共通的に使用されるリソースからメッセージを作成する、ユーティリティークラスです。
 現状は、"org.opengion.fukurou" 以下の message.properties ファイルをリソースとして使用します。
 このリソースファイルを、各言語別に作成することで、アプリケーションのメッセージを国際化できます。
 通常のリソース変換以外に、キーワードと引数で、RuntimeException を返す簡易メソッドも提供します。

変更履歴:
7.0.0.0 (2017/07/07) 新規作成
導入されたバージョン:
JDK1.8,
  • フィールド詳細

  • メソッドの詳細

    • setResourceKey

      public static void setResourceKey(String key)
      リソースの取得元のベースとなるパッケージ文字列を指定します。 リソースは、keyで指定するパッケージの直下に、 "message_ja_JP.properties" 形式のファイルで用意しておきます。
      パラメータ:
      key - リソースのベースとなるパッケージ文字列。
    • getMsg

      public static String getMsg(String id, Object... args)
      リソースから取得するメッセージを文字列で返します。 id と引数を受け取り、ResourceBundle と、MessageFormat.format で加工した 文字列を返します。 親リソースとして、"org.opengion.fukurou.message" で定義されたリソースバンドルを 読み込んでいます。
      パラメータ:
      id - リソースのキーとなるID。
      args - リソースを、MessageFormat.format で加工する場合の引数。
      戻り値:
      MessageFormat.formatで加工された文字列
      変更履歴:
      6.4.3.1 (2016/02/12) 新規追加, 6.8.1.5 (2017/09/08) LOGGER.debug 情報の追加, 7.2.5.0 (2020/06/01) ResourceBundleは、native2asciiなしで(ResourceBundle.Controlも不要)使用できる。
    • throwException

      public static RuntimeException throwException(String id, Object... args)
      メッセージを作成して、RuntimeExceptionの引数にセットして、throw します。
      パラメータ:
      id - リソースのキーとなるID。
      args - リソースを、MessageFormat.format で加工する場合の引数。
      戻り値:
      メッセージを書き込んだ、RuntimeException
      関連項目:
      変更履歴:
      6.4.3.1 (2016/02/12) 新規追加
    • throwException

      public static RuntimeException throwException(Throwable th, String id, Object... args)
      メッセージを作成して、RuntimeExceptionの引数にセットして、throw します。
      パラメータ:
      th - 発生元のThrowable( null値は許容されます )
      id - リソースのキーとなるID。
      args - リソースを、MessageFormat.format で加工する場合の引数。
      戻り値:
      メッセージを書き込んだ、RuntimeException
      関連項目:
      変更履歴:
      6.4.3.1 (2016/02/12) 新規追加, 6.8.1.5 (2017/09/08) LOGGER.debug 情報の追加
    • errPrintln

      public static String errPrintln(String id, Object... args)
      エラーメッセージを作成して、文字列を返します。
      パラメータ:
      id - リソースのキーとなるID。
      args - リソースを、MessageFormat.format で加工する場合の引数。
      戻り値:
      作成されたエラーメッセージ文字列
      関連項目:
      変更履歴:
      6.4.3.1 (2016/02/12) 新規追加
    • errPrintln

      public static String errPrintln(Throwable th, String id, Object... args)
      Throwable付きのエラーメッセージを作成して、LOGGER で出力します。
      パラメータ:
      th - 発生元のThrowable( null値は許容されます )
      id - リソースのキーとなるID。
      args - リソースを、MessageFormat.format で加工する場合の引数。
      戻り値:
      作成されたエラーメッセージ文字列
      関連項目:
      変更履歴:
      6.4.3.1 (2016/02/12) 新規追加, 7.2.5.0 (2020/06/01) ネットワークパスのチェックを行います。