クラス BasePath

java.lang.Object
org.opengion.fukurou.fileexec.BasePath

public final class BasePath extends Object
システムのベースフォルダ基準で、各種パスを管理するクラスです。
 本システムでは、ベースフォルダを基準として、各種管理フォルダを規定しています。
 それらのパスオブジェクトを管理します。

各種管理フォルダの規定
フォルダ 説明
BASE_PATH 基本となるフォルダパス
SUB_PATH ベースパスの下位のサブパス。これがスキャン対象になる。
WORK_PATH 中間パス。サブパスのファイルを一旦このワークに移動してから、取込処理を行います
OK_PATH 処理が成功した場合のファイルの移動先
NG_PATH 処理が失敗した場合のファイルの移
変更履歴:
7.0.0.0 (2017/07/07) 新規作成
導入されたバージョン:
JDK1.8,
  • フィールドの概要

    フィールド
    修飾子とタイプ
    フィールド
    説明
    final Path
    ベースパス
    static final String
    システム依存の改行記号(String)。
    static final String
    BASEフォルダの相対パスの処理済フォルダ(異常)の初期値 "bkup_ng"
    static final String
    BASEフォルダの相対パスの処理済フォルダ(正常)の初期値 "bkup_ok"
    static final String
    BASEフォルダの相対パスの処理フォルダ(WORK)の初期値 "work"
    final Path
    処理済フォルダ(異常)のパス
    final Path
    処理済フォルダ(正常)のパス
    final Path
    サブパス(実際にスキャンを行うトップパス)
    final Path
    処理フォルダ(WORK)のパス
  • コンストラクタの概要

    コンストラクタ
    コンストラクタ
    説明
    BasePath(String... dirs)
    フォルダを指定して、オブジェクトを作成します。
  • メソッドの概要

    修飾子とタイプ
    メソッド
    説明
    boolean
    WORK,OK,NG,LOG をスキャン対象外にするための簡易判定メソッド。

    クラスから継承されたメソッド java.lang.Object

    clone, equals, finalize, getClass, hashCode, notify, notifyAll, toString, wait, wait, wait
  • フィールド詳細

    • CR

      public static final String CR
      システム依存の改行記号(String)。
    • DEF_WORK_DIR

      public static final String DEF_WORK_DIR
      BASEフォルダの相対パスの処理フォルダ(WORK)の初期値 "work"
      関連項目:
    • DEF_OK_DIR

      public static final String DEF_OK_DIR
      BASEフォルダの相対パスの処理済フォルダ(正常)の初期値 "bkup_ok"
      関連項目:
    • DEF_NG_DIR

      public static final String DEF_NG_DIR
      BASEフォルダの相対パスの処理済フォルダ(異常)の初期値 "bkup_ng"
      関連項目:
    • BASE_PATH

      public final Path BASE_PATH
      ベースパス
    • SUB_PATH

      public final Path SUB_PATH
      サブパス(実際にスキャンを行うトップパス)
    • WORK_PATH

      public final Path WORK_PATH
      処理フォルダ(WORK)のパス
    • OK_PATH

      public final Path OK_PATH
      処理済フォルダ(正常)のパス
    • NG_PATH

      public final Path NG_PATH
      処理済フォルダ(異常)のパス
  • コンストラクタの詳細

    • BasePath

      public BasePath(String... dirs)
      フォルダを指定して、オブジェクトを作成します。 DIR_BASE,DIR_SUB,DIR_WORK,DIR_BKUP_OK,DIR_BKUP_NG の順にセットされます。 指定されていない(null)の場合は、初期設定を使用します。
      パラメータ:
      dirs - フォルダ配列
      変更履歴:
      7.2.1.0 (2020/03/13) FileUtil#isAbsolute(String)を利用します。, 7.2.2.0 (2020/03/27) javadoc用のjdk8に対応します。, 7.2.9.4 (2020/11/20) スキャン除外判定は、Path を直接管理します。
  • メソッドの詳細

    • isScanPath

      public boolean isScanPath(Path path)
      WORK,OK,NG,LOG をスキャン対象外にするための簡易判定メソッド。 指定のパスが、WORK_PATH,OK_PATH,NG_PATH,LOG_PATH の場合は、false を返します。
      パラメータ:
      path - 判定するパス
      戻り値:
      スキャン対象なら、true
      変更履歴:
      7.2.9.4 (2020/11/20) スキャン除外判定は、Path を直接管理します。