パッケージ org.opengion.fukurou.db

クラス DBUtil

java.lang.Object
org.opengion.fukurou.db.DBUtil

public final class DBUtil extends Object
データベース関連の便利なメソッドを集めた簡易ユーティリティークラスです。 全てのメソッドは、static メソッドになっています。
変更履歴:
2.1.1.1 (2002/11/15) Serializable インターフェースを削除する。, 4.0.0.0 (2007/10/16) DBアクセス関係のメソッドのみをパッケージ移動(hayabusa/db ⇒ fukurou/db), 6.0.4.0 (2014/11/28) ResultSetValue クラスで、ResultSet から値を取得する処理を移植
機能分類
DB/Shell制御
導入されたバージョン:
JDK5.0,
  • メソッドの詳細

    • dbExecute

      public static String[][] dbExecute(String stmt, String[] args, ApplicationInfo appInfo)
      初期データベースに接続して、Queryを実行します(互換性確保のため残しています)。 ステートメントと引数により、Prepared クエリーの検索のみ実行します。 結果は、すべて文字列に変換されて格納されます。
      パラメータ:
      stmt - ステートメント文字列
      args - オブジェクトの引数配列
      appInfo - アプリ情報オブジェクト
      戻り値:
      検索結果の配列
      変更履歴:
      3.8.7.0 (2006/12/15) アクセスログ取得の為、ApplicationInfoオブジェクトを設定, 4.0.0.0 (2007/10/10) dbid の初期値を、"DEFAULT" から null に変更, 5.1.9.0 (2010/08/01) Transaction 対応します。, 5.3.7.0 (2011/07/01) TransactionReal の引数変更, 5.3.8.0 (2011/08/01) TransactionReal と close() 処理をセットで実行する。, 6.3.6.1 (2015/08/28) Transaction でAutoCloseableを使用したtry-with-resources構築に対応。
    • dbExecute

      public static String[][] dbExecute(String stmt, String[] args, Transaction tran)
      初期データベースに接続して、Queryを実行します(Transaction 対応)。 ステートメントと引数により、Prepared クエリーの検索のみ実行します。 結果は、すべて文字列に変換されて格納されます。 ここでは、Transactionオブジェクトから、Connection を取り出して使用します。
      パラメータ:
      stmt - ステートメント文字列
      args - オブジェクトの引数配列
      tran - Transactionオブジェクト
      戻り値:
      検索結果の配列
      変更履歴:
      5.1.9.0 (2010/08/01) 新規作成 Transaction 対応
    • dbExecute

      public static String[][] dbExecute(String stmt, String[] args, ApplicationInfo appInfo, String dbid)
      検索するデータベースを指定して、Queryを実行します(互換性確保のため残しています)。 ステートメントと引数により、Prepared クエリーの検索のみ実行します。 結果は、すべて文字列に変換されて格納されます。 追加:検索以外のSQLも実行できます。結果は、null を返します。
      パラメータ:
      stmt - ステートメント文字列
      args - オブジェクトの引数配列
      appInfo - アプリ情報オブジェクト
      dbid - 接続先ID
      戻り値:
      検索結果の配列
      変更履歴:
      3.0.0.0 (2002/12/25) 検索のみのクエリーから、何でもありのクエリーに変更, 2.3.1.3 (2003/01/28) Open Cursor が、大量に残る件の対応。ResultSet を close(), 3.8.0.8 (2005/10/03) エラーメッセージの出力順をメッセージ+Queryに変更します。, 3.8.7.0 (2006/12/15) アクセスログ取得の為、ApplicationInfoオブジェクトを設定, 4.0.0.1 (2007/12/03) try ~ catch ~ finally をきちんと行う。, 5.1.9.0 (2010/08/01) Transaction 対応します。, 5.3.7.0 (2011/07/01) TransactionReal の引数変更, 5.3.8.0 (2011/08/01) TransactionReal と close() 処理をセットで実行する。, 6.3.6.1 (2015/08/28) Transaction でAutoCloseableを使用したtry-with-resources構築に対応。
    • dbExecute

      public static String[][] dbExecute(String stmt, String[] args, Transaction tran, String dbid)
      検索するデータベースを指定して、Queryを実行します(Transaction 対応)。 ステートメントと引数により、Prepared クエリーの検索のみ実行します。 結果は、すべて文字列に変換されて格納されます。 追加:検索以外のSQLも実行できます。結果は、null を返します。 ここでは、Transactionオブジェクトから、Connection を取り出して使用します。
      パラメータ:
      stmt - ステートメント文字列
      args - オブジェクトの引数配列
      tran - Transactionオブジェクト
      dbid - 接続先ID
      戻り値:
      検索結果の配列
      変更履歴:
      5.1.9.0 (2010/08/01) 新規作成 Transaction 対応
    • dbExecute

      public static String[][] dbExecute(String stmt, String[] args, ApplicationInfo appInfo, String dbid, boolean useHeader)
      検索するデータベースを指定して、Queryを実行します(互換性確保のため残しています)。 ステートメントと引数により、Prepared クエリーの検索のみ実行します。 結果は、すべて文字列に変換されて格納されます。 追加:検索以外のSQLも実行できます。結果は、null を返します。
      パラメータ:
      stmt - ステートメント文字列
      args - オブジェクトの引数配列
      appInfo - アプリ情報オブジェクト
      dbid - 接続先ID
      useHeader - 1行目にヘッダーを含めるか
      戻り値:
      検索結果の配列
      変更履歴:
      4.3.7.0 (2009/06/01) 新規作成, 5.1.2.0 (2010/01/01) setObject に ParameterMetaData の getParameterType を渡す。(PostgreSQL対応), 5.1.9.0 (2010/08/01) Transaction 対応します。, 5.3.7.0 (2011/07/01) TransactionReal の引数変更, 5.3.8.0 (2011/08/01) TransactionReal と close() 処理をセットで実行する。, 6.3.6.1 (2015/08/28) Transaction でAutoCloseableを使用したtry-with-resources構築に対応。
    • dbExecute

      public static String[][] dbExecute(String stmt, String[] args, Transaction tran, String dbid, boolean useHeader)
      検索するデータベースを指定して、Queryを実行します(Transaction 対応)。 ステートメントと引数により、Prepared クエリーの検索のみ実行します。 結果は、すべて文字列に変換されて格納されます。 追加:検索以外のSQLも実行できます。結果は、null を返します。
      パラメータ:
      stmt - ステートメント文字列
      args - オブジェクトの引数配列
      tran - Transactionオブジェクト
      dbid - 接続先ID
      useHeader - 1行目にヘッダーを含めるか
      戻り値:
      検索結果の配列
      変更履歴:
      5.1.9.0 (2010/08/01) 新規作成 Transaction 対応, 5.3.8.0 (2011/08/01) Transaction を引数で受け取った場合は、close() しない。, 5.3.8.0 (2011/08/01) useParamMetaData を ConnectionFactory経由で取得。(PostgreSQL対応)、setNull 対応, 6.4.2.1 (2016/02/05) try-with-resources 文で記述。, 6.4.3.2 (2016/02/19) args が null でなく、length==0 でない場合のみ、処理する。, 6.9.3.0 (2018/03/26) データ検索時のフェッチサイズを設定。, 8.5.6.1 (2024/03/29) PMD 7.0.0 Finding duplicated code with CPD
    • dbCallExecute

      public static String[] dbCallExecute(String stmt, String[] args, ApplicationInfo appInfo)
      初期データベースに接続して、CallableStatement(PL/SQL)を実行します(互換性確保のため残しています)。 ステートメントと引数により、CallableStatement クエリーを実行します。 結果は、ステータスとエラーメッセージを返します。便宜的に、String配列に 設定して返します。 ステートメント文字列には、{ call PLSQL( ?,?,?・・・ ) } となります。 第一引数、第二引数は、OUT属性で、結果(STATUS)とエラー時の内容(ERR_CODE)を返します。 第三引数以降の ? には、オブジェクトの引数配列 が順に割り当てられます。
      パラメータ:
      stmt - ステートメント文字列
      args - オブジェクトの引数配列
      appInfo - アプリ情報オブジェクト
      戻り値:
      実行結果([0]=ステータス、[1]=エラーメッセージ
      変更履歴:
      3.8.0.0 (2005/06/07) 新規追加, 3.8.7.0 (2006/12/15) アクセスログ取得の為、ApplicationInfoオブジェクトを設定, 4.0.0.0 (2007/10/10) dbid の初期値を、"DEFAULT" から null に変更, 5.1.9.0 (2010/08/01) Transaction 対応します。, 5.3.7.0 (2011/07/01) TransactionReal の引数変更, 5.3.8.0 (2011/08/01) TransactionReal と close() 処理をセットで実行する。, 6.3.6.1 (2015/08/28) Transaction でAutoCloseableを使用したtry-with-resources構築に対応。
    • dbCallExecute

      public static String[] dbCallExecute(String stmt, String[] args, Transaction tran)
      初期データベースに接続して、CallableStatement(PL/SQL)を実行します(Transaction 対応)。 ステートメントと引数により、CallableStatement クエリーを実行します。 結果は、ステータスとエラーメッセージを返します。便宜的に、String配列に 設定して返します。 ステートメント文字列には、{ call PLSQL( ?,?,?・・・ ) } となります。 第一引数、第二引数は、OUT属性で、結果(STATUS)とエラー時の内容(ERR_CODE)を返します。 第三引数以降の ? には、オブジェクトの引数配列 が順に割り当てられます。
      パラメータ:
      stmt - ステートメント文字列
      args - オブジェクトの引数配列
      tran - Transactionオブジェクト
      戻り値:
      実行結果([0]=ステータス、[1]=エラーメッセージ
      変更履歴:
      5.1.9.0 (2010/08/01) 新規作成 Transaction 対応
    • dbCallExecute

      public static String[] dbCallExecute(String stmt, String[] args, ApplicationInfo appInfo, String dbid)
      検索するデータベースを指定して、CallableStatement(PL/SQL)を実行します(互換性確保のため残しています)。 ステートメントと引数により、CallableStatement クエリーを実行します。 結果は、ステータスとエラーメッセージを返します。便宜的に、String配列に 設定して返します。 ステートメント文字列には、{ call PLSQL( ?,?,?・・・ ) } となります。 第一引数、第二引数は、OUT属性で、結果(STATUS)とエラー時の内容(ERR_CODE)を返します。 第三引数以降の ? には、オブジェクトの引数配列 が順に割り当てられます。 検索するデータベースは、DEFAULT です。
      パラメータ:
      stmt - ステートメント文字列
      args - オブジェクトの引数配列
      appInfo - アプリ情報オブジェクト
      dbid - 接続先ID
      戻り値:
      実行結果([0]=ステータス、[1]=エラーメッセージ
      変更履歴:
      3.8.0.0 (2005/06/07) 新規追加, 3.8.7.0 (2006/12/15) アクセスログ取得の為、ApplicationInfoオブジェクトを設定, 4.0.0.1 (2007/12/03) try ~ catch ~ finally をきちんと行う。, 5.1.9.0 (2010/08/01) Transaction 対応します。, 5.3.7.0 (2011/07/01) TransactionReal の引数変更, 5.3.8.0 (2011/08/01) TransactionReal と close() 処理をセットで実行する。, 6.3.6.1 (2015/08/28) Transaction でAutoCloseableを使用したtry-with-resources構築に対応。
    • dbCallExecute

      public static String[] dbCallExecute(String stmt, String[] args, Transaction tran, String dbid)
      検索するデータベースを指定して、CallableStatement(PL/SQL)を実行します(Transaction 対応)。 ステートメントと引数により、CallableStatement クエリーを実行します。 結果は、ステータスとエラーメッセージを返します。便宜的に、String配列に 設定して返します。 ステートメント文字列には、{ call PLSQL( ?,?,?・・・ ) } となります。 第一引数、第二引数は、OUT属性で、結果(STATUS)とエラー時の内容(ERR_CODE)を返します。 第三引数以降の ? には、オブジェクトの引数配列 が順に割り当てられます。 検索するデータベースは、DEFAULT です。
      パラメータ:
      stmt - ステートメント文字列
      args - オブジェクトの引数配列
      tran - Transactionオブジェクト
      dbid - 接続先ID
      戻り値:
      実行結果([0]=ステータス、[1]=エラーメッセージ
      変更履歴:
      5.1.9.0 (2010/08/01) 新規作成 Transaction 対応, 5.3.8.0 (2011/08/01) Transaction を引数で受け取った場合は、close() しない。, 6.4.2.1 (2016/02/05) try-with-resources 文で記述。, 6.9.3.0 (2018/03/26) データ検索時のフェッチサイズを設定。
    • dbExist

      public static int dbExist(String stmt, String[] args, ApplicationInfo appInfo, String dbid)
      SQL文の実行結果において、データの件数を取得します(互換性確保のため残しています)。 ステートメントと引数により、Prepared クエリーの検索を実行します。 結果は、件数を数値で返します。 あくまで、存在チェックに必要な処理のみ行っているため、通常の検索より高速です。
      パラメータ:
      stmt - ステートメント文字列
      args - オブジェクトの引数配列
      appInfo - アプリ情報オブジェクト
      dbid - 接続先ID
      戻り値:
      検索結果(データの件数)
      変更履歴:
      3.5.0.0 (2003/09/17) 新規作成, 3.8.0.8 (2005/10/03) エラーメッセージの出力順をメッセージ+Queryに変更します。, 3.8.7.0 (2006/12/15) アクセスログ取得の為、ApplicationInfoオブジェクトを設定, 4.0.0.1 (2007/12/03) try ~ catch ~ finally をきちんと行う。, 5.1.2.0 (2010/01/01) setObject に ParameterMetaData の getParameterType を渡す。(PostgreSQL対応), 5.1.9.0 (2010/08/01) Transaction 対応します。, 5.3.7.0 (2011/07/01) TransactionReal の引数変更, 5.3.8.0 (2011/08/01) TransactionReal と close() 処理をセットで実行する。, 6.3.6.1 (2015/08/28) Transaction でAutoCloseableを使用したtry-with-resources構築に対応。
    • dbExist

      public static int dbExist(String stmt, String[] args, Transaction tran, String dbid)
      SQL文の実行結果において、データの件数を取得します(Transaction 対応)。 ステートメントと引数により、Prepared クエリーの検索を実行します。 結果は、件数を数値で返します。 あくまで、存在チェックに必要な処理のみ行っているため、通常の検索より高速です。
      パラメータ:
      stmt - ステートメント文字列
      args - オブジェクトの引数配列
      tran - Transactionオブジェクト
      dbid - 接続先ID
      戻り値:
      検索結果(データの件数)
      変更履歴:
      5.1.9.0 (2010/08/01) 新規作成 Transaction 対応, 5.3.8.0 (2011/08/01) Transaction を引数で受け取った場合は、close() しない。, 5.3.8.0 (2011/08/01) useParamMetaData を ConnectionFactory経由で取得。(PostgreSQL対応)、setNull 対応, 6.4.2.1 (2016/02/05) try-with-resources 文で記述。, 6.9.3.0 (2018/03/26) データ検索時のフェッチサイズを設定。 7.2.9.1 (2020/10/23) サイズ指定しない。, 8.5.6.1 (2024/03/29) PMD 7.0.0 Finding duplicated code with CPD
    • resultToArray

      public static String[][] resultToArray(ResultSet resultSet, boolean useHeader) throws SQLException
      ResultSet より、結果の文字列配列を作成します。 結果は、すべて文字列に変換されて格納されます。 移動したメソッドで使われているのでこれも移動
      パラメータ:
      resultSet - ResultSetオブジェクト
      useHeader - true:ヘッダーを第一行に含める/false:含めない
      戻り値:
      ResultSetの検索結果配列
      例外:
      SQLException - データベース・アクセス・エラーが発生した場合
      変更履歴:
      3.1.0.0 (2003/03/20) Vector を使用している箇所で、非同期でも構わない箇所を、ArrayList に置換え。, 3.8.0.8 (2005/10/03) エラーメッセージの出力順をメッセージ+Queryに変更します。, 4.0.0.0 (2005/01/31) private ⇒ public、ヘッダー情報の取得有無フラグの追加, 5.6.7.0 (2013/07/27) CLOB 対応, 6.0.4.0 (2014/11/28) ResultSetValue クラスで、ResultSet から値を取得する処理を行う。
    • getProductName

      public static String getProductName(Connection conn)
      コネクションオブジェクトからデータベースのProductNameを取り出します。 ProductName は、小文字化して返します。 また、処理エラーが発生した場合は、"none" を返します。 ここでは、SQLException は、発生させません。
      パラメータ:
      conn - コネクションオブジェクト
      戻り値:
      データベースのProductName
      変更履歴:
      5.6.7.0 (2013/07/27) 新規追加, 5.6.7.4 (2013/08/30) ProductNameの小文字化対応, 6.7.4.2 (2017/02/24) ProductNameの大文字化対応